7歳の女児。前歯の咬み合わせの異常を主訴として来院した。 切端咬合位はとれない。 診断をした結果、矯正歯科治療を行うこととした。 初診時の顔面写真(別冊No.5A)、口腔内写真(別冊No.5B)及びエックス線画像(別冊No.5C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。
適切な嬌正装置はどれか。2つ選べ。
a チンキャッブ b リップバンパー c リンガルアーチ d 上顎前方牽引装置 e マルチブラケット装置
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。
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