80歳の男性。上顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。 2週前から冷水痛があり、昨日から拍動性の自発痛を自覚しているという。
打診痛を認める。診断をした結果、抜髄処置を行うこととした。 初診時のエックス線画像(別冊No.14A)と処置中のある操作時のマイクロスコープ写真(別冊No.14B)を別に示す。
続いて行う操作で留意するのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄の感染 b 髄床底の損傷 c 歯髄結石の残存 d 髄角部歯髄の残存 e 歯冠部感染歯質の残存
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。
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