歯科医師国家試験 第114回 A76問題

問題番号:114A-76
正答率:86.1%

17歳の男子。上顎左側側切歯の咬合痛と歯肉腫脹を主訴として来院した。

昨夜から激しい痛みがあるという。
#Bには強い打診痛があり、腫脹部に波動を触れる。
プロービング深さは全周3mm以下であった。

初診時の口腔内写真(別冊No.32A) とエックス線画像(別冊No.32B)を別に示す。

初診時の対応で適切なのはどれか。3つ選べ。

a 咬合調整
b 骨の穿孔
c 根尖搔爬
d 膿瘍切開
e 抗菌薬投与

口腔内写真とエックス線画像

正解:ADE

AUTHOR
著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。