歯科医師国家試験 第111回 C83問題

問題番号:111C-83
正答率:72.8%

62歳の男性。入れ歯が低くなって食事がしづらいことを主訴として来院した。
現有の上下顎全部床義歯は6年前に装着したという。
義歯装着時の検査の写真(別冊No.34A)と下顎安静時の検査の写真(別冊No.34B)を別に示す。

義歯を新製する際の咬合高径挙上量で適切なのはどれか。1つ選べ。

a 0 mm
b 3 mm
c 5 mm
d 7 mm
e 9 mm

検査の写真(別冊No.34A)と下顎安静時の検査の写真(別冊No.34B)

正解:B
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。