歯科医師国家試験 第111回 B84問題

問題番号:111B-84
正答率:86.8%

23歳の女性。開口障害を主訴として来院した。
4か月前から右側顎関節のクリック音を自覚していたが、3日前に口が開かなくなったという。
右側顎関節部の圧痛と開口時痛を認める。
右側顎関節のMRI(別冊No.24A)と切歯点開閉口運動路を正面から観察した図(別冊No.24B)を別に示す。

まず行う対応はどれか。2つ選べ。

a 咬合調整
b 下顎可動化訓練
c 顎関節円板切除術
d 中枢性筋弛緩薬の投与
e 非ステロイド性抗炎症薬の投与

右側顎関節のMRI(別冊No.24A)と切歯点開閉口運動路を正面から観察した図(別冊No.24B)

正解:BE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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