歯科医師国家試験 過去問題

骨格性反対咬合の治療

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-74

    20歳の女性。下顎の前突感を主訴として来院した。
    診断の結果、外科的矯正治療を行うこととした。
    初診時の顔面写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。
    初診時セファロ分析の結果および初診時のセファログラムのトレースと治療予測図の重ね合わせを図に示す。
    初診時セファロ分析の結果
    初診時のセファログラムのトレースと治療予測図

    治療方針はどれか。1つ選べ。

    解答1

    顔面写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)

    90.9%
  3. 111B-57

    外科的矯正治療中の一連の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。治療過程の順番に並べた場合、2番目はどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    口腔内写真(別冊No.5)

    93.4%
  4. 112B-82

    26歳の女性。下顎の前突と顔のゆがみを主訴として来院した。
    下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。
    初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。
    セファロ分析の結果と正面頭部エックス線規格写真のトレース図を示す。

    セファロ分析の結果

    正面頭部エックス線規格写真のトレース図

    術前矯正治療における治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。

    a 上顎前歯の舌側傾斜----------下顎右側臼歯の頰側傾斜
    b 上顎前歯の舌側傾斜----------下顎左側臼歯の頰側傾斜
    c 下顎前歯の唇側傾斜----------下顎左側臼歯の頰側傾斜
    d 下顎前歯の舌側傾斜----------下顎右側臼歯の頰側傾斜
    e 下顎前歯の舌側傾斜----------上顎左側臼歯の頰側傾斜

    初診時の顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

    85.5%
  5. 113C-90

    18歳の女子。下あごが出ていることを主訴として来院した。
    診察の結果、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯の抜去後、下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。
    治療過程の一連の口腔内写真(別冊No.37)を別に示す。

    実施の順番に並べよ。

    解答2
    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ
    治療過程の一連の口腔内写真

     

    94.0%
  6. 113D-79

    20歳の女性。受け口を主訴として来院した。
    検査の結果、顎矯正手術による下顎の後方移動を行うこととした。
    初診時の顔面写真(別冊No.27A)、口腔内写真(別冊No.27B)及びエックス線画像(別冊No.27C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果

    術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。

    a 上顎歯列の空隙閉鎖
    b 下顎前歯の舌側傾斜
    c 緊密な咬頭嵌合の獲得
    d 下顎歯列正中と顔面正中の一致
    e 上下顎歯列弓形態の不調和の改善

    初診時の顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

    91.4%
  7. 114B-25

    23歳の男性。下顎の突出感を主訴として来院した。
    診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。

    術前矯正治療終了時の顔面写真(別冊No.5A)、口腔内写真(別冊No.5B)及び側面と正面頭部エックス線規格写真(別冊No.5C)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    手術法の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    セファロ分析の結果

       上顎                下顎
    a Wassmund 法──────Köle 法
    b Wassmund 法──────Obwegeser-Dal Pont 法
    c Le Fort I型骨切り術────Köle 法
    d Le Fort I型骨切り術────Dingman 法
    e Le Fort I型骨切り術────Obwegeser-Dal Pont 法

    術前矯正治療終了時の顔面写真、口腔内写真及び側面と正面頭部エックス線規格写真

    97.1%
  8. 114C-85

    20歳の女性。前歯が出ていることを主訴として来院した。
    診断をした結果、抜歯を伴う外科的矯正治療を行うこととした。

    初診時の顔面写真(別冊No.40A)、口腔内写真(別冊No.40B)及びエックス線画像(別冊No.40C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果

    適切な抜歯部位(智歯を除く)と顎矯正手術の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

     抜歯部位     顎矯正手術
    a D$D ─────下顎枝矢状分割術
    b 解答b ─────下顎枝矢状分割術
    c 解答c ─────下顎枝矢状分割術
    d D$D ─────下顎前歯部歯槽骨切り術
    e L.L ─────上顎前歯部歯槽骨切り術

    顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

    67.8%
  9. 115A-58

    23歳の女性。顔のゆがみを主訴として来院した。
    診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。
    初診時の顔面写真(別冊No.19A)、口腔内写真(別冊No.19B)及びエックス線画像(別冊No.19C)を別に示す。セファロ分柝の結果を図に示す。

    セファロ分柝の結果

    術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。

    a 叢生の改善
    b 臼歯部交叉咬合の改善
    c 上下顎歯列正中線の一致
    d Angle I級の大臼歯関係の確立
    e 上下顎歯列弓形態の不調和の改善

    初診時の顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

    87.9%
  10. 115B-28

    26歳の女性。上下顎の突出感を主訴として来院した。
    診断をした結果、術前矯正治療後に顎矯正手術を行うこととした。
    術前と術中の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

    手術によって変化するのはどれか。3つ選べ。

    a 歯数
    b 下顎歯列弓幅径
    c 上顎歯列弓長径
    d 顎舌骨筋の走行状態
    e 咬合平面の水平的傾斜

    術前の口腔内写真

    術中の口腔内写真

     

    15.5%
  11. 115B-42

    23歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。
    診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。
    初診時の顔面写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No.15B)及びエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果

    抜歯部位(智歯を除く)と顎矯正手術の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

     抜歯部位                 上顎                       下顎

    a D$D      ─────前歯部歯槽骨切り術────下顎枝矢状分割術
    b D$D   ─────Le Fort I型骨切り術────下顎枝矢状分割術
    c  115B-42 回答  ─────前歯部歯槽骨切り術────前歯部歯槽骨切り術
    d  115B-42 回答  ─────Le Fort I型骨切り術────前歯部歯槽骨切り術
    e  115B-42 回答  ─────Le Fort I型骨切り術────下顎枝垂直骨切り術

    顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

    89.0%
  12. 116A-34

    19歳の女性。下顎の前突感と前歯で咬みにくいことを主訴として来院した。
    診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。
    初診時の顔面写真(別冊No.6A)、口腔内写真(別冊No.6B)及びエックス線画像(別冊No.6C)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果

    術前矯正治療で行うのはどれか。3つ選べ。

    a Spee彎曲の平坦化
    b 上下顎第一大臼歯の近遠心的関係の改善
    c アーチレングスディスクレパンシーの改善
    d 上顎切歯のデンタルコンペンセーションの除去
    e 下顎切歯のデンタルコンペンセーションの除去

    顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

    84.1%
  13. 116B-90

    21歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。
    初診時の顔面写真(別冊No.39A)、口腔内写真(別冊No.39B)及びエックス線画像(別冊No.39C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果

    適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

    a D$Dの抜歯、下顎枝矢状分割術
    b E$Eの抜歯、下顎枝矢状分割術
    c D$Dの抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
    d E$Eの抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
    e D$D L.Lの抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術

    顔面写真、口腔内写真

    エックス線画像

     

    79.9%
  14. 116C-40

    31歳の女性。前歯部の咬み合わせの異常を主訴として来院した。
    家族から睡眠中のいびきを指摘されることがあるという。
    BMIは33、AHIは18、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-7mm、下顎-4mmである。
    初診時の口腔内写真 (別冊No.13A)とエックス線画像(別冊No.13B)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果図

    適切な治療方針はどれか。4つ選べ。

    a 内科への紹介
    b 下顎骨前方移動術
    c 上顎骨後方移動術
    d D$Dの抜歯
    e L.Lの抜歯

    口腔内写真とエックス線画像

    98.1%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-74

20歳の女性。下顎の前突感を主訴として来院した。
診断の結果、外科的矯正治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。
初診時セファロ分析の結果および初診時のセファログラムのトレースと治療予測図の重ね合わせを図に示す。
初診時セファロ分析の結果
初診時のセファログラムのトレースと治療予測図

治療方針はどれか。1つ選べ。

解答1

顔面写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)

正解:A
正答率:90.9%
問題番号:111B-57

外科的矯正治療中の一連の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。治療過程の順番に並べた場合、2番目はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内写真(別冊No.5)

正解:B
正答率:93.4%
問題番号:112B-82

26歳の女性。下顎の前突と顔のゆがみを主訴として来院した。
下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。
セファロ分析の結果と正面頭部エックス線規格写真のトレース図を示す。

セファロ分析の結果

正面頭部エックス線規格写真のトレース図

術前矯正治療における治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。

a 上顎前歯の舌側傾斜----------下顎右側臼歯の頰側傾斜
b 上顎前歯の舌側傾斜----------下顎左側臼歯の頰側傾斜
c 下顎前歯の唇側傾斜----------下顎左側臼歯の頰側傾斜
d 下顎前歯の舌側傾斜----------下顎右側臼歯の頰側傾斜
e 下顎前歯の舌側傾斜----------上顎左側臼歯の頰側傾斜

初診時の顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

正解:A
正答率:85.5%
問題番号:113C-90

18歳の女子。下あごが出ていることを主訴として来院した。
診察の結果、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯の抜去後、下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。
治療過程の一連の口腔内写真(別冊No.37)を別に示す。

実施の順番に並べよ。

解答2
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
治療過程の一連の口腔内写真

 

正解:DCAEB
正答率:94.0%
問題番号:113D-79

20歳の女性。受け口を主訴として来院した。
検査の結果、顎矯正手術による下顎の後方移動を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.27A)、口腔内写真(別冊No.27B)及びエックス線画像(別冊No.27C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。

a 上顎歯列の空隙閉鎖
b 下顎前歯の舌側傾斜
c 緊密な咬頭嵌合の獲得
d 下顎歯列正中と顔面正中の一致
e 上下顎歯列弓形態の不調和の改善

初診時の顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

正解:AE
正答率:91.4%
問題番号:114B-25

23歳の男性。下顎の突出感を主訴として来院した。
診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。

術前矯正治療終了時の顔面写真(別冊No.5A)、口腔内写真(別冊No.5B)及び側面と正面頭部エックス線規格写真(別冊No.5C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

手術法の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

セファロ分析の結果

   上顎                下顎
a Wassmund 法──────Köle 法
b Wassmund 法──────Obwegeser-Dal Pont 法
c Le Fort I型骨切り術────Köle 法
d Le Fort I型骨切り術────Dingman 法
e Le Fort I型骨切り術────Obwegeser-Dal Pont 法

術前矯正治療終了時の顔面写真、口腔内写真及び側面と正面頭部エックス線規格写真

正解:E
正答率:97.1%
問題番号:114C-85

20歳の女性。前歯が出ていることを主訴として来院した。
診断をした結果、抜歯を伴う外科的矯正治療を行うこととした。

初診時の顔面写真(別冊No.40A)、口腔内写真(別冊No.40B)及びエックス線画像(別冊No.40C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

適切な抜歯部位(智歯を除く)と顎矯正手術の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

 抜歯部位     顎矯正手術
a D$D ─────下顎枝矢状分割術
b 解答b ─────下顎枝矢状分割術
c 解答c ─────下顎枝矢状分割術
d D$D ─────下顎前歯部歯槽骨切り術
e L.L ─────上顎前歯部歯槽骨切り術

顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

正解:A
正答率:67.8%
問題番号:115A-58

23歳の女性。顔のゆがみを主訴として来院した。
診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.19A)、口腔内写真(別冊No.19B)及びエックス線画像(別冊No.19C)を別に示す。セファロ分柝の結果を図に示す。

セファロ分柝の結果

術前矯正治療で行うのはどれか。2つ選べ。

a 叢生の改善
b 臼歯部交叉咬合の改善
c 上下顎歯列正中線の一致
d Angle I級の大臼歯関係の確立
e 上下顎歯列弓形態の不調和の改善

初診時の顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

正解:AE
正答率:87.9%
問題番号:115B-28

26歳の女性。上下顎の突出感を主訴として来院した。
診断をした結果、術前矯正治療後に顎矯正手術を行うこととした。
術前と術中の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

手術によって変化するのはどれか。3つ選べ。

a 歯数
b 下顎歯列弓幅径
c 上顎歯列弓長径
d 顎舌骨筋の走行状態
e 咬合平面の水平的傾斜

術前の口腔内写真

術中の口腔内写真

 

正解:ACD
正答率:15.5%
問題番号:115B-42

23歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。
診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No.15B)及びエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

抜歯部位(智歯を除く)と顎矯正手術の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

 抜歯部位                 上顎                       下顎

a D$D      ─────前歯部歯槽骨切り術────下顎枝矢状分割術
b D$D   ─────Le Fort I型骨切り術────下顎枝矢状分割術
c  115B-42 回答  ─────前歯部歯槽骨切り術────前歯部歯槽骨切り術
d  115B-42 回答  ─────Le Fort I型骨切り術────前歯部歯槽骨切り術
e  115B-42 回答  ─────Le Fort I型骨切り術────下顎枝垂直骨切り術

顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

正解:B
正答率:89.0%
問題番号:116A-34

19歳の女性。下顎の前突感と前歯で咬みにくいことを主訴として来院した。
診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.6A)、口腔内写真(別冊No.6B)及びエックス線画像(別冊No.6C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

術前矯正治療で行うのはどれか。3つ選べ。

a Spee彎曲の平坦化
b 上下顎第一大臼歯の近遠心的関係の改善
c アーチレングスディスクレパンシーの改善
d 上顎切歯のデンタルコンペンセーションの除去
e 下顎切歯のデンタルコンペンセーションの除去

顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

正解:ACE
正答率:84.1%
問題番号:116B-90

21歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。
初診時の顔面写真(別冊No.39A)、口腔内写真(別冊No.39B)及びエックス線画像(別冊No.39C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

a D$Dの抜歯、下顎枝矢状分割術
b E$Eの抜歯、下顎枝矢状分割術
c D$Dの抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
d E$Eの抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
e D$D L.Lの抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術

顔面写真、口腔内写真

エックス線画像

 

正解:C
正答率:79.9%
問題番号:116C-40

31歳の女性。前歯部の咬み合わせの異常を主訴として来院した。
家族から睡眠中のいびきを指摘されることがあるという。
BMIは33、AHIは18、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-7mm、下顎-4mmである。
初診時の口腔内写真 (別冊No.13A)とエックス線画像(別冊No.13B)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果図

適切な治療方針はどれか。4つ選べ。

a 内科への紹介
b 下顎骨前方移動術
c 上顎骨後方移動術
d D$Dの抜歯
e L.Lの抜歯

口腔内写真とエックス線画像

正解:ABDE
正答率:98.1%