歯科医師国家試験 過去問題

診療録、診療情報の記録と管理

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109A-31

修復物の脱離を主訴とする患者に対し、診察と検査後に再装着処置を行った。

この診療記録をSOAPに準拠して作成する場合、「S」に該当するのはどれか。1つ選べ。

a 窩洞形態
b 治療方針
c 脱離時期
d 再装着処置
e エックス線所見

正解:C
正答率:92.3%
問題番号:111B-11

問題解決指向型診療録におけるSOAPの「A」にあたる事項はどれか。1つ選べ。

a 鑑別診断
b 検査所見
c 指導計画
d 治療結果
e 治療方針

正解:A
正答率:79.0%
問題番号:113C-20

上顎右側臼歯部の疼痛を主訴とする患者の診療録記載内容のうち、SOAPの「O」 にあたるのはどれか。1つ選べ。

a 2日前に冷水痛があった。
b 視診で齲窩が認められる。
c コンポジットレジン修復をする。
d 審美的な歯科治療を希望している。
e これまで歯科治療を受けたことがある。

正解:B
正答率:97.8%
問題番号:114C-6

診療に関する記録とその保存について規定している法令の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a 処方箋─────────歯科医師法
b 診療録─────────医療法
c 手術記録────────医療法
d 検査所見記録──────歯科技工士法
e 歯科技工指示書─────歯科医師法

正解:C
正答率:58.7%