歯科医師国家試験 過去問題

薬理作用の発現

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111C-35

    ある薬物の添付文書の一部を示す。
    ある薬物の添付文書の一部を示す。

    下線部の薬物標的はどれか。1つ選べ。

    a Gタンパク質共役型受容体
    b チロシンキナーゼ型受容体
    c 電位依存性イオンチャネル
    d イオンチャネル内蔵型受容体
    e モノアミントランスポーター

    60.1%
  3. 112B-30

    アルドステロンの作用点はどれか。1つ選べ。

    a 細胞内受容体
    b 酵素共役型受容体
    c Gタンパク質共役型受容体
    d 電位依存性イオンチャネル
    e イオンチャネル内蔵型受容体

    73.7%
  4. 112C-39

    抗腫瘍薬と作用機序の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    a シスプラチン――――――DNA合成阻害
    b セツキシマブ――――――EGF受容体阻害
    c フルオロウラシル――――葉酸代謝拮
    d メトトレキサート――――微小管脱重合阻害
    e ドセタキセル水和物―――ピリミジン代謝拮抗

    53.3%
  5. 113A-24

    鎮痛作用をもつ薬物とその分類の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a セレコキシブ――――――――COX-1選択的阻害薬
    b プレガバリン――――――――麻薬性鎮痛薬
    c ペンタゾシン――――――――麻薬拮抗性鎮痛薬
    d チアラミド塩酸塩――――――酸性NSAIDs
    e アセトアミノフェン―――――塩基性NSAIDs

    60.0%
  6. 113B-43

    歯性感染症の第一選択薬はどれか。1つ選べ。

    a アモキシシリン水和物
    b ゲンタマイシン硫酸塩
    c テトラサイクリン塩酸塩
    d レボフロキサシン水和物
    e ファロペネムナトリウム水和物

    94.4%
  7. 114A-47

    抗腫瘍薬ニボルマブの標的分子はどれか。1つ選べ。

    a CCR4
    b CD20
    c EGFR
    d PD-1
    e VEGF

    68.1%
  8. 114B-43

    抗血栓薬と作用機序の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    a アスピリン──────────第Ⅱa因子阻害
    b ダビガトラン─────────血小板凝集抑制
    c チクロピジン塩酸塩──────シクロオキシゲナーゼ阻害
    d へパリンナトリウム──────第Xa因子阻害
    e ワルファリンカリウム─────ビタミンK活性化阻害

    45.8%
  9. 114B-59

    薬物とその薬物が阻害する酵素の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a アシクロビル──────────────逆転写酵素
    b テオフィリン──────────────コリンエステラーゼ
    c デキサメタゾン─────────────トランスペプチダーゼ
    d レボフロキサシン水和物─────────DNAジャイレース
    e ロキソプロフェンナトリウム水和物────リポキシゲナーゼ

    79.6%
  10. 115D-59

    イオンチャネルと透過するイオンの模式図を示す。

    イオンの模式図

    ロクロニウム臭化物が遮断するのはどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

     

    0.0%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111C-35

ある薬物の添付文書の一部を示す。
ある薬物の添付文書の一部を示す。

下線部の薬物標的はどれか。1つ選べ。

a Gタンパク質共役型受容体
b チロシンキナーゼ型受容体
c 電位依存性イオンチャネル
d イオンチャネル内蔵型受容体
e モノアミントランスポーター

正解:E
正答率:60.1%
問題番号:112B-30

アルドステロンの作用点はどれか。1つ選べ。

a 細胞内受容体
b 酵素共役型受容体
c Gタンパク質共役型受容体
d 電位依存性イオンチャネル
e イオンチャネル内蔵型受容体

正解:A
正答率:73.7%
問題番号:112C-39

抗腫瘍薬と作用機序の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a シスプラチン――――――DNA合成阻害
b セツキシマブ――――――EGF受容体阻害
c フルオロウラシル――――葉酸代謝拮
d メトトレキサート――――微小管脱重合阻害
e ドセタキセル水和物―――ピリミジン代謝拮抗

正解:AB
正答率:53.3%
問題番号:113A-24

鎮痛作用をもつ薬物とその分類の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a セレコキシブ――――――――COX-1選択的阻害薬
b プレガバリン――――――――麻薬性鎮痛薬
c ペンタゾシン――――――――麻薬拮抗性鎮痛薬
d チアラミド塩酸塩――――――酸性NSAIDs
e アセトアミノフェン―――――塩基性NSAIDs

正解:C
正答率:60.0%
問題番号:113B-43

歯性感染症の第一選択薬はどれか。1つ選べ。

a アモキシシリン水和物
b ゲンタマイシン硫酸塩
c テトラサイクリン塩酸塩
d レボフロキサシン水和物
e ファロペネムナトリウム水和物

正解:A
正答率:94.4%
問題番号:114A-47

抗腫瘍薬ニボルマブの標的分子はどれか。1つ選べ。

a CCR4
b CD20
c EGFR
d PD-1
e VEGF

正解:D
正答率:68.1%
問題番号:114B-43

抗血栓薬と作用機序の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a アスピリン──────────第Ⅱa因子阻害
b ダビガトラン─────────血小板凝集抑制
c チクロピジン塩酸塩──────シクロオキシゲナーゼ阻害
d へパリンナトリウム──────第Xa因子阻害
e ワルファリンカリウム─────ビタミンK活性化阻害

正解:DE
正答率:45.8%
問題番号:114B-59

薬物とその薬物が阻害する酵素の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a アシクロビル──────────────逆転写酵素
b テオフィリン──────────────コリンエステラーゼ
c デキサメタゾン─────────────トランスペプチダーゼ
d レボフロキサシン水和物─────────DNAジャイレース
e ロキソプロフェンナトリウム水和物────リポキシゲナーゼ

正解:D
正答率:79.6%
問題番号:115D-59

イオンチャネルと透過するイオンの模式図を示す。

イオンの模式図

ロクロニウム臭化物が遮断するのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

 

正解:(解答なし)
正答率:0.0%