歯科医師国家試験 過去問題

薬物の併用と副作用

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111C-57

長期服用で口腔カンジダ症の誘因となるのはどれか。2つ選べ。

a アスピリン
b シクロスポリン
c プレドニゾロン
d ピロカルピン塩酸塩
e ワルファリンカリウム

正解:BC
正答率:89.6%
問題番号:114C-86

薬物と副作用の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a テガフール──────────流涎
b カプトプリル─────────口唇の知覚異常
c トラマドール塩酸塩──────歯肉増殖
d ジフェンヒドラミン塩酸塩───口腔乾燥
e ネオスチグミンメチル硫酸塩──味覚障害

正解:D
正答率:79.4%
問題番号:115C-49

服用により要介護高齢者の転倒リスクが高くなるのはどれか。2つ選べ。

a 利尿薬
b 抗不安薬
c 骨吸収抑制薬
d 尿酸排泄促進薬
e 直接トロンビン阻害薬

正解:AB
正答率:23.6%
問題番号:115D-34

感覚障害を生じるのはどれか。2つ選べ。

a アシクロビル
b シスプラチン
c ミコナゾール
d アモキシシリン水和物
e ストレプトマイシン硫酸塩

正解:BE
正答率:70.4%
問題番号:116A-41

シスプラチン投与に伴って生じることがあるのはどれか。2つ選べ。

a 悪性貧血
b 肺線維症
c 歯肉増殖症
d 腎機能障害
e 発熱性好中球減少症

正解:DE
正答率:41.0%