歯科医師国家試験 過去問題

窩洞形成用器具と補助法

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111B-86

    25歳の女性。上顎左側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。
    検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。
    初診時と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.26A)及び切削器具の写真(別冊No.26B)を別に示す。

    次に用いる切削器具はどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    初診時と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.26A)及び切削器具の写真(別冊No.26B)

    88.7%
  3. 111C-79

    15歳の男子。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。
    歯髄電気診に生活反応を示すが、打診痛はない。
    コンポジットレジン修復を行うこととした。
    初診時の口腔内写真(別冊No.30A)、エックス線画像(別冊No.30B)及び器具の写真(別冊No.30C)を別に示す。

    最初に行う操作で用いるのはどれか。2つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    口腔内写真(別冊No.30A)、エックス線画像(別冊No.30B)

    器具の写真(別冊No.30C)

    48.9%
  4. 112C-69

    68歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。
    3か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
    近心隣接面に齲蝕を認めたため、コンポジットレジン修復を行うこととした。
    口腔内写真(別冊No.17A)と切削器具の写真(別冊No.17B)を別に示す。

    点線で示す範囲の歯質を切削する操作と器具の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a 便宜拡大―――――ア
    b 便宜拡大―――――イ
    c 便宜拡大―――――ウ
    d 予防拡大―――――ア
    e 予防拡大―――――イ
    f 予防拡大―――――ウ

    口腔内写真と切削器具の写真

    92.8%
  5. 112D-31

    非侵襲的修復技法<ART>で用いられるのはどれか。2つ選べ。

    a アマルガム
    b エアタービン
    c マイクロモーター
    d スプーンエキスカベーター
    e グラスアイオノマーセメント

    98.9%
  6. 113B-51

    ミニマルインターベンション<MI>に基づいた齲蝕の予防・管理で正しいのはどれか。3つ選べ。

    a 窩洞の予防拡大
    b 表層下脱灰病変の除去
    c 齲蝕病原性細菌数の抑制
    d 欠陥のある修復物の補修
    e テーラーメイドリコールの実施

    92.0%
  7. 113B-88

    40歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。
    2か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
    検査の結果、齲蝕と診断し、光硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。

    初診時の口腔内写真(別冊No.36A)、エックス線画像(別冊No.36B)、#Aの口蓋側面から便宜拡大した口腔内写真(別冊No.36C)及び切削器具の写真(別冊No.36D)を別に示す。

    窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    口腔内写真、エックス線画像

    拡大した口腔内写真及び切削器具の写真

    70.7%
  8. 113D-69

    55歳の男性。下顎左側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。
    6か月前に気付いたが痛みがないためそのままにしていたという。
    検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。
    初診時の口腔内写真(別冊No.22A)とエックス線画像(別冊No.22B)を別に示す。

    窩洞形成時に使用するのはどれか。2つ選べ。

    a 圧排コード
    b ガムリトラクター
    c サービカルマトリックス
    d Tofflemire型リテーナー
    e Ivoryのシンプルセパレーター

    初診時の口腔内写真とエックス線画像

     

    88.6%
  9. 115B-76

    バーの写真(別冊No.34)を別に示す。 用途はどれか。1つ選べ。

    a 齲蝕除去
    b 髄室開拡
    c 根管口明示
    d メタルインレーの除去
    e コンポジットレジンの形態修正

    バーの写真

    47.4%
  10. 116C-70

    35歳の女性。口腔清掃時に上顎右側小臼歯部にフロスが引っかかることを主訴として来院した。
    診察の結果、E"の隣接面接触点下に齲蝕を認めた。
    辺縁隆線を保存して直接修復を行うこととした。
    初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線画像(別冊No.27B)及び回転切削器具の写真(別冊No.27C)を別に示す。

    咬合面近心小窩からの便宜拡大に用いる適切な回転切削器具はどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    口腔内写真、エックス線画像

    回転切削器具の写真

    92.3%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111B-86

25歳の女性。上顎左側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。
検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。
初診時と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.26A)及び切削器具の写真(別冊No.26B)を別に示す。

次に用いる切削器具はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

初診時と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.26A)及び切削器具の写真(別冊No.26B)

正解:D
正答率:88.7%
問題番号:111C-79

15歳の男子。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。
歯髄電気診に生活反応を示すが、打診痛はない。
コンポジットレジン修復を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.30A)、エックス線画像(別冊No.30B)及び器具の写真(別冊No.30C)を別に示す。

最初に行う操作で用いるのはどれか。2つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内写真(別冊No.30A)、エックス線画像(別冊No.30B)

器具の写真(別冊No.30C)

正解:DE
正答率:48.9%
問題番号:112C-69

68歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。
3か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
近心隣接面に齲蝕を認めたため、コンポジットレジン修復を行うこととした。
口腔内写真(別冊No.17A)と切削器具の写真(別冊No.17B)を別に示す。

点線で示す範囲の歯質を切削する操作と器具の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a 便宜拡大―――――ア
b 便宜拡大―――――イ
c 便宜拡大―――――ウ
d 予防拡大―――――ア
e 予防拡大―――――イ
f 予防拡大―――――ウ

口腔内写真と切削器具の写真

正解:B
正答率:92.8%
問題番号:112D-31

非侵襲的修復技法<ART>で用いられるのはどれか。2つ選べ。

a アマルガム
b エアタービン
c マイクロモーター
d スプーンエキスカベーター
e グラスアイオノマーセメント

正解:DE
正答率:98.9%
問題番号:113B-51

ミニマルインターベンション<MI>に基づいた齲蝕の予防・管理で正しいのはどれか。3つ選べ。

a 窩洞の予防拡大
b 表層下脱灰病変の除去
c 齲蝕病原性細菌数の抑制
d 欠陥のある修復物の補修
e テーラーメイドリコールの実施

正解:CDE
正答率:92.0%
問題番号:113B-88

40歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。
2か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
検査の結果、齲蝕と診断し、光硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.36A)、エックス線画像(別冊No.36B)、#Aの口蓋側面から便宜拡大した口腔内写真(別冊No.36C)及び切削器具の写真(別冊No.36D)を別に示す。

窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内写真、エックス線画像

拡大した口腔内写真及び切削器具の写真

正解:AE
正答率:70.7%
問題番号:113D-69

55歳の男性。下顎左側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。
6か月前に気付いたが痛みがないためそのままにしていたという。
検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.22A)とエックス線画像(別冊No.22B)を別に示す。

窩洞形成時に使用するのはどれか。2つ選べ。

a 圧排コード
b ガムリトラクター
c サービカルマトリックス
d Tofflemire型リテーナー
e Ivoryのシンプルセパレーター

初診時の口腔内写真とエックス線画像

 

正解:AB
正答率:88.6%
問題番号:115B-76

バーの写真(別冊No.34)を別に示す。 用途はどれか。1つ選べ。

a 齲蝕除去
b 髄室開拡
c 根管口明示
d メタルインレーの除去
e コンポジットレジンの形態修正

バーの写真

正解:E
正答率:47.4%
問題番号:116C-70

35歳の女性。口腔清掃時に上顎右側小臼歯部にフロスが引っかかることを主訴として来院した。
診察の結果、E"の隣接面接触点下に齲蝕を認めた。
辺縁隆線を保存して直接修復を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線画像(別冊No.27B)及び回転切削器具の写真(別冊No.27C)を別に示す。

咬合面近心小窩からの便宜拡大に用いる適切な回転切削器具はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内写真、エックス線画像

回転切削器具の写真

正解:C
正答率:92.3%