歯科医師国家試験 過去問題

病理検査と染色法

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109C-123

術中迅速病理診断の目的はどれか。1つ選べ。

a 切除断端の検索
b 上皮異形成の分類
c 顎骨内浸潤の深達度
d 感染ウイルスの同定
e 自己免疫疾患の確定診断

正解:A
正答率:44.5%
問題番号:114A-49

Η-E染色(非脱灰標本)でHematoxylinに染色されるのはどれか。2つ選べ。

a 細胞核
b 細胞質
c 赤血球
d 膠原線維
e 石灰化物

正解:AE
正答率:52.3%
問題番号:115B-77

細胞質がΗ-E染色で好酸性を示すのはどれか。2つ選べ。

a 泡沫細胞
b 母斑細胞
c オンコサイト
d 粘液産生細胞
e 幻影細胞<ghost cell>

正解:CE
正答率:40.6%
問題番号:116A-22

耳下腺病変の切除物のΗ-E染色病理組織像(別冊No.1)を別に示す。

腫瘍細胞の特徴はどれか。2つ選べ。

a 杯細胞の出現
b 脂肪滴の形成
c 好酸性の細胞質
d 扁平上皮の出現
e ミトコンドリアの増加

Η-E染色病理組織像

正解:CE
正答率:50.1%