歯科医師国家試験 過去問題

疾病の概念

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-5

    妊娠初期の母体感染で、胎児の心臓、耳および眼に不可逆的な異常を生じるのはどれか。1つ選べ。

    a ノロウイルス
    b 風疹ウイルス
    c 単純疱疹ウイルス
    d ムンプスウイルス
    e インフルエンザウイルス

    99.4%
  3. 112A-20

    ビタミンD不足による疾患はどれか。1つ選べ。

    a 脚気
    b 痛風
    c 壊血病
    d くる病
    e Cushing病

    97.6%
  4. 112B-2

    カタル症状の後、頰粘膜に無痛性の白色の斑点を一過性に認めた。

    疑われる疾患はどれか。1つ選べ。

    a 風疹
    b 麻疹
    c 帯状疱疹
    d 手足口病
    e 流行性耳下腺炎

    95.5%
  5. 112C-18

    顎放線菌症の原因菌はどれか。1つ選べ。

    a Actinomyces israelii
    b Enterococcus faecalis
    c Peptostreptococcus anaerobius
    d Staphylococcus aureus
    e Streptococcus pyogenes

    99.5%
  6. 113D-1

    放射線の影響における線量と頻度の関係を図に示す。

    放射線の影響における線量と頻度の関係

    この図に該当するのはどれか。1つ選べ。

    a 脱毛
    b 不妊
    c 骨壊死
    d 白内障
    e 白血病

     

    96.5%
  7. 114B-5

    Ⅳ型アレルギー反応はどれか。1つ選べ。

    a 花粉症
    b 金属アレルギー
    c ペニシリンアレルギー
    d アナフィラキシーショック
    e 不適合輸血による凝血反応

    98.5%
  8. 114C-20

    ネクローシスの特徴はどれか。1つ選べ。

    a 炎症の惹起
    b プログラムされた死
    c DNAの規則的断片化
    d カスパーゼによる制御
    e 細胞死受容体による誘導

    84.5%
  9. 114D-16

    催奇形性があるのはどれか。1つ選べ。

    a 水痘
    b 手足口病
    c 口腔カンジダ症
    d ヘルパンギーナ
    e トキソプラズマ症

    97.5%
  10. 114D-19

    放射線治療における晩期反応組織はどれか。1つ選べ。

    a 骨髄
    b 脊髄
    c 粘膜
    d 皮膚
    e 生殖腺

    32.2%
  11. 114D-2

    母乳栄養で欠乏のリスクがあるのはどれか。1つ選べ。

    a ビタミンA
    b ビタミンC
    c ビタミンD
    d ビタミンE
    e ビタミンK

    0.0%
  12. 115D-20

    経胎盤感染するのはどれか。1つ選べ。

    a ノロウイルス
    b 風疹ウイルス
    c ムンプスウイルス
    d インフルエンザウイルス
    e ヒトパピローマウイルス

    92.0%
  13. 116A-16

    放射線によって誘発されるもののうち、確定的影響<組織反応>はどれか。1つ選べ。

    a 潰瘍
    b 骨肉腫
    c 白血病
    d 突然変異
    e 扁平上皮癌

    96.6%
  14. 116B-8

    職業被曝の等価線量限度が、5年間で100 mSvかつ1年間で50 mSvである臓器はどれか。

    1つ選べ。

    a 脳
    b 肺
    c 唾液腺
    d 赤色骨髄
    e 眼の水晶体

    84.2%
  15. 116D-7

    放射線の生物学的影響の過程で最も早期に起こるのはどれか。1つ選べ。

    a DNAの損傷
    b アポトーシス
    c ネクローシス
    d カスパーゼの活性化
    e クロマチンの断片化

    75.9%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-5

妊娠初期の母体感染で、胎児の心臓、耳および眼に不可逆的な異常を生じるのはどれか。1つ選べ。

a ノロウイルス
b 風疹ウイルス
c 単純疱疹ウイルス
d ムンプスウイルス
e インフルエンザウイルス

正解:B
正答率:99.4%
問題番号:112A-20

ビタミンD不足による疾患はどれか。1つ選べ。

a 脚気
b 痛風
c 壊血病
d くる病
e Cushing病

正解:D
正答率:97.6%
問題番号:112B-2

カタル症状の後、頰粘膜に無痛性の白色の斑点を一過性に認めた。

疑われる疾患はどれか。1つ選べ。

a 風疹
b 麻疹
c 帯状疱疹
d 手足口病
e 流行性耳下腺炎

正解:B
正答率:95.5%
問題番号:112C-18

顎放線菌症の原因菌はどれか。1つ選べ。

a Actinomyces israelii
b Enterococcus faecalis
c Peptostreptococcus anaerobius
d Staphylococcus aureus
e Streptococcus pyogenes

正解:A
正答率:99.5%
問題番号:113D-1

放射線の影響における線量と頻度の関係を図に示す。

放射線の影響における線量と頻度の関係

この図に該当するのはどれか。1つ選べ。

a 脱毛
b 不妊
c 骨壊死
d 白内障
e 白血病

 

正解:E
正答率:96.5%
問題番号:114B-5

Ⅳ型アレルギー反応はどれか。1つ選べ。

a 花粉症
b 金属アレルギー
c ペニシリンアレルギー
d アナフィラキシーショック
e 不適合輸血による凝血反応

正解:B
正答率:98.5%
問題番号:114C-20

ネクローシスの特徴はどれか。1つ選べ。

a 炎症の惹起
b プログラムされた死
c DNAの規則的断片化
d カスパーゼによる制御
e 細胞死受容体による誘導

正解:A
正答率:84.5%
問題番号:114D-16

催奇形性があるのはどれか。1つ選べ。

a 水痘
b 手足口病
c 口腔カンジダ症
d ヘルパンギーナ
e トキソプラズマ症

正解:A or E
正答率:97.5%
問題番号:114D-19

放射線治療における晩期反応組織はどれか。1つ選べ。

a 骨髄
b 脊髄
c 粘膜
d 皮膚
e 生殖腺

正解:B
正答率:32.2%
問題番号:114D-2

母乳栄養で欠乏のリスクがあるのはどれか。1つ選べ。

a ビタミンA
b ビタミンC
c ビタミンD
d ビタミンE
e ビタミンK

正解:(解答なし)
正答率:0.0%
問題番号:115D-20

経胎盤感染するのはどれか。1つ選べ。

a ノロウイルス
b 風疹ウイルス
c ムンプスウイルス
d インフルエンザウイルス
e ヒトパピローマウイルス

正解:B
正答率:92.0%
問題番号:116A-16

放射線によって誘発されるもののうち、確定的影響<組織反応>はどれか。1つ選べ。

a 潰瘍
b 骨肉腫
c 白血病
d 突然変異
e 扁平上皮癌

正解:A
正答率:96.6%
問題番号:116B-8

職業被曝の等価線量限度が、5年間で100 mSvかつ1年間で50 mSvである臓器はどれか。

1つ選べ。

a 脳
b 肺
c 唾液腺
d 赤色骨髄
e 眼の水晶体

正解:E
正答率:84.2%
問題番号:116D-7

放射線の生物学的影響の過程で最も早期に起こるのはどれか。1つ選べ。

a DNAの損傷
b アポトーシス
c ネクローシス
d カスパーゼの活性化
e クロマチンの断片化

正解:A
正答率:75.9%