歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師と患者・家族との関係

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-1

    インフォームド・コンセントで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a 一度同意をしたら撤回できない。
    b 医学的根拠に基づいて平易に説明する。
    c 出席者は説明医と患者本人に限定される。
    d 同意するか否かは出席者の合議で決定される。
    e そのままにした場合に予想される結果は説明しない。

    80.7%
  3. 111C-17

    患者が医療機関で診断を受けた内容について、他の医療機関で確認する権利を持つことを明記しているのはどれか。1つ選べ。

    a シドニー宣言
    b リスボン宣言
    c ジュネーブ宣言
    d ヘルシンキ宣言
    e ヒポクラテスの誓い

    98.6%
  4. 113B-6

    リビングウィル作成の基になるのはどれか。1つ選べ。

    a リスボン宣言
    b ジュネーブ宣言
    c ヘルシンキ宣言
    d アルマ・アタ宣言
    e ニュルンベルグ綱領

    86.0%
  5. 113D-13

    セカンドオピニオンとしての対応で適切なのはどれか。1つ選べ。

    a 検査の実施
    b 転医の推奨
    c 治療の実施
    d 法廷での証言
    e 治療方針の提示

    90.2%
  6. 115A-2

    セカンドオピニオンの目的はどれか。1つ選べ。

    a 転院の推奨
    b 医療事故の防止
    c 医療訴訟の回避
    d 治療に関する患者の意思決定
    e 主治医による治療方針変更の根拠

    98.1%
  7. 115C-2

    インフォームド・コンセントで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a 歯科医師法に定められている。
    b 説明文書による説明を必須とする。
    c 患者が同意した後の変更はできない。
    d 患者の自己決定権の行使を目的とする。
    e 歯科医師が決めた治療法に対する承諾である。

     

    86.4%
  8. 116B-13

    リスボン宣言で述べられているのはどれか。1つ選べ。

    a 死の判定
    b 健康格差の縮小
    c 国民皆保険制度
    d 倫理審査委員会の設置
    e 患者が健康教育を受ける権利

    98.6%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-1

インフォームド・コンセントで正しいのはどれか。1つ選べ。

a 一度同意をしたら撤回できない。
b 医学的根拠に基づいて平易に説明する。
c 出席者は説明医と患者本人に限定される。
d 同意するか否かは出席者の合議で決定される。
e そのままにした場合に予想される結果は説明しない。

正解:B
正答率:80.7%
問題番号:111C-17

患者が医療機関で診断を受けた内容について、他の医療機関で確認する権利を持つことを明記しているのはどれか。1つ選べ。

a シドニー宣言
b リスボン宣言
c ジュネーブ宣言
d ヘルシンキ宣言
e ヒポクラテスの誓い

正解:B
正答率:98.6%
問題番号:113B-6

リビングウィル作成の基になるのはどれか。1つ選べ。

a リスボン宣言
b ジュネーブ宣言
c ヘルシンキ宣言
d アルマ・アタ宣言
e ニュルンベルグ綱領

正解:A
正答率:86.0%
問題番号:113D-13

セカンドオピニオンとしての対応で適切なのはどれか。1つ選べ。

a 検査の実施
b 転医の推奨
c 治療の実施
d 法廷での証言
e 治療方針の提示

正解:E
正答率:90.2%
問題番号:115A-2

セカンドオピニオンの目的はどれか。1つ選べ。

a 転院の推奨
b 医療事故の防止
c 医療訴訟の回避
d 治療に関する患者の意思決定
e 主治医による治療方針変更の根拠

正解:D
正答率:98.1%
問題番号:115C-2

インフォームド・コンセントで正しいのはどれか。1つ選べ。

a 歯科医師法に定められている。
b 説明文書による説明を必須とする。
c 患者が同意した後の変更はできない。
d 患者の自己決定権の行使を目的とする。
e 歯科医師が決めた治療法に対する承諾である。

 

正解:D
正答率:86.4%
問題番号:116B-13

リスボン宣言で述べられているのはどれか。1つ選べ。

a 死の判定
b 健康格差の縮小
c 国民皆保険制度
d 倫理審査委員会の設置
e 患者が健康教育を受ける権利

正解:E
正答率:98.6%