歯科医師国家試験 過去問題

成長発育

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111D-38

3歳の男児。咬み合わせの異常を主訴として来院した。
他に特記すべき事項はない。
初診時の口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。

1年間経過観察した場合に成長量が最も小さいと予測されるのはどれか。1つ選べ。

a 下顎歯列弓長径
b 上顎歯列弓長径
c 下顎乳犬歯間幅径
d 上顎乳犬歯間幅径
e 上顎第二乳臼歯間幅径

初診時の口腔内写真(別冊No.1)

正解:B
正答率:84.2%
問題番号:114B-28

成長期の下顎骨における骨吸収部位はどれか。1つ選べ。

a 下顎角外面
b 下顎枝後縁
c 下顎頭上縁
d 筋突起上縁
e 前歯歯槽部唇側面

正解:E
正答率:83.1%