歯科医師国家試験 過去問題

各種材料の特性

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 111A-32

    骨接合用プレートに用いるのはどれか。2つ選べ。

    a 銀合金
    b チタン
    c ポリ乳酸
    d ジルコニア
    e リン酸三カルシウム

    66.8%
  3. 111A-37

    骨補塡用材料に求められるのはどれか。2つ選べ。

    a 超弾性
    b 骨伝導能
    c 耐摩耗性
    d 免疫原性
    e 生体親和性

    96.5%
  4. 111B-22

    付加型シリコーンゴム印象材の主成分はどれか。1つ選べ。

    a ポリエチレングリコール
    b ポリジメチルシロキサン
    c ポリエチルメタクリレート
    d ポリメチルメタクリレート
    e ポリテトラフルオロエチレン

    81.1%
  5. 111B-37

    密度が最も小さいのはどれか。1つ選べ。

    a 金合金
    b 象牙質
    c チタン
    d ジルコニア
    e アルミナ陶材

    43.0%
  6. 111B-40

    模型用石膏の硬化遅延剤はどれか。2つ選べ。

    a ホウ砂
    b 硫酸亜鉛
    c 硫酸カリウム
    d 塩化ナトリウム
    e クエン酸カリウム

    28.6%
  7. 111B-53

    床用金属で最も高い融点を有するのはどれか。1つ選べ。

    a 白金加金
    b チタン合金
    c タイプ4金合金
    d 金銀パラジウム合金
    e コバルトクロム合金

    79.3%
  8. 111C-33

    破壊靱性が最も大きいのはどれか。1つ選べ。

    a 象牙質
    b エナメル質
    c ジルコニア
    d コンポジットレジン
    e グラスアイオノマーセメント

    76.1%
  9. 111D-29

    加熱重合レジンの架橋剤はどれか。1つ選べ。

    a 第3級アミン
    b ハイドロキノン
    c 過酸化ベンゾイル
    d メチルメタクリレート
    e エチレングリコールジメタクリレート

    51.1%
  10. 111D-35

    純チタン1〜4種に含まれる微量元素はどれか。2つ選べ。

    a 塩素
    b 酸素
    c 窒素
    d ケイ素
    e フッ素

    36.8%
  11. 112A-45

    常温重合レジンに比べて加熱重合レジンで大きいのはどれか。3つ選べ。

    a 粉液比
    b 曲げ強さ
    c 残留モノマー量
    d 硬化時の寸法変化
    e 重合開始剤の添加量

    78.8%
  12. 112B-21

    陶材焼付金属冠における陶材と金属の関係を表に示す。

    陶材と金属の関係表

    正しいのはどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    78.0%
  13. 112D-21

    歯科用磁性アタッチメントに使用される磁石を構成するのはどれか。2つ選べ。

    a Fe
    b Mg
    c Nd
    d Ti
    e Zr

    60.1%
  14. 113A-26

    ホワイトポイントに含まれる主な砥粒はどれか。1つ選べ。

    a アルミナ
    b 酸化クロム
    c 炭化ケイ素
    d ダイヤモンド
    e 炭化タングステン

    83.1%
  15. 113B-45

    加熱重合レジンの液の成分に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    a ハイドロキノン
    b 過酸化ベンゾイル
    c メチルメタクリレート
    d ポリメチルメタクリレート
    e エチレングリコールジメタクリレート

    70.9%
  16. 113C-36

    ポリアクリル酸を液の主成分とするのはどれか。2つ選べ。

    a EBAセメント
    b リン酸亜鉛セメント
    c グラスアイオノマーセメント
    d 酸化亜鉛ユージノールセメント
    e ポリカルボキシレートセメント

    95.2%
  17. 113C-39

    ポリカーボネート義歯床に比べたアクリルレジン義歯床の長所はどれか。1つ選べ。

    a 吸水性
    b 研磨性
    c 耐熱性
    d 耐衝撃性
    e 耐摩耗性

    49.0%
  18. 113D-21

    硬化した石膏の走査型電子顕微鏡像(別冊No.3)を別に示す。この石膏の線硬化膨張率に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    a 0.01%
    b 0.03%
    c 0.1%
    d 0.3%
    e 1.0%

    走査型電子顕微鏡像

    48.9%
  19. 114A-31

    棒状インレーワックスを温水中で円盤状金型の周囲に沿わせて変形させた写真(別冊No.11A)とただちに取り出し室温で放置した写真(別冊No.11B)を別に示す。

    矢印で示す形状変化の機序はどれか。1つ選べ。

    a フロー
    b 応力解放
    c 応力緩和
    d クリープ
    e 弾性回復

    棒状インレーワックスを温水中で円盤状金型の周囲に沿わせて変形させた写真

    69.3%
  20. 114B-52

    アクリル系機能印象材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 液に重合開始剤を含有する。
    b アルコールの揮発により硬化する。
    c 粉末に芳香族エステルを含有する。
    d 粉末と液との混和によりゲル化する。
    e ラジカル重合により硬化が促進する。

    42.7%
  21. 114C-29

    生体内で骨に置換されるのはどれか。2つ選べ。

    a ジルコニア
    b 炭酸アパタイト
    c フルオロアパタイト
    d β-リン酸三カルシウム
    e ハイドロキシアパタイト

    31.3%
  22. 114C-30

    共有結合で硬化する印象材はどれか。1つ選べ。

    a 寒天印象材
    b アルジネート印象材
    c アクリル系機能印象材
    d 酸化亜鉛ユージノール印象材
    e 付加型シリコーンゴム印象材

    62.6%
  23. 114D-70

    溶融合金の過熱が原因で生じるのはどれか。2つ選べ。

    a 引け巣
    b 鋳肌荒れ
    c 入れ干し
    d 背圧多孔
    e ブローホール

    52.4%
  24. 115A-47

    金銀パラジウム合金と比較して純チタンが優れているのはどれか。2つ選べ。

    a 研磨性
    b 切削性
    c 耐食性
    d 鋳造性
    e 生体親和性

    83.2%
  25. 115A-59

    普通石膏と硬質石膏で共通するのはどれか。2つ選べ。

    a 化学式
    b 混水比
    c 粉末粒径
    d 硬化膨張率
    e 硬化体結晶形状

    68.7%
  26. 115A-74

    代表的な4種の矯正用線材(18-8ステンレス鋼線、コバルトクロム合金線、ニッケルチタン合金線、チタンモリブデン合金線:①〜④のいずれかに該当)の組成を表に示す。

    4種の矯正用線材

    アに該当するのはどれか。1つ選べ。
    ただし、ア〜オはa〜eのいずれかに該当する。

    a Co
    b Cr
    c Fe
    d Ni
    e Ti

    78.4%
  27. 115B-46

    チタン製インプラント材料の表面処理はどれか。 4つ選べ。

    a 時効硬化
    b 陽極酸化
    c 酸エッチング
    d サンドブラスト
    e ハイドロキシアパタイトコーティング

    72.4%
  28. 115B-86

    流し込みレジンによる義歯製作で正しいのはどれか。1つ選べ。

    a リン酸塩系埋没材を使用する。
    b 加圧重合器で70℃に加温する。
    c 粉液比は加熱重合型より小さい。
    d フラスコへの塡入は餅状期に行う。
    e 混和にエチルアルコールを使用する。

    58.7%
  29. 115C-45

    酸化亜鉛を含むのはどれか 2つ選べ。

    a 水硬性仮封材
    b バーニッシュ
    c テンポラリーストッピング
    d グラスアイオノマーセメント
    e メチルメタクリレート系常温重合型仮封材

    61.1%
  30. 115D-43

    5種類の印象材(アルジネート、付加型シリコーンゴム、ポリエーテルゴム、酸化亜鉛ユージノール、ポリサルファイドゴム:ア〜オのいずれかに該当)による円柱形(直径13 mm、高さ20 mm)硬化体に一定の荷重を負荷(加重)し、30秒後に除重した際の時間‐変形曲線を図に示す。

    時間‐変形曲線図

    付加型シリコーンゴム印象材はどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    69.2%
  31. 115D-53

    自家骨とβ-TCPでともに認められるのはどれか。2つ選べ。

    a 骨形成能
    b 骨伝導能
    c 骨誘導能
    d 免疫原性
    e 生体吸収性

    40.2%
  32. 115D-64

    ポリメチルメタクリレートのガラス転移点はどれか。1つ選べ。

    a 37℃
    b 65℃
    c 100℃
    d 120℃
    e 220℃

    18.9%
  33. 116A-35

    上顎洞底挙上術に用いる骨移植材料で、挙上した高さが維持できるのはどれか。2つ選べ。

    a 自家骨
    b β-TCP
    c ウシ脱灰焼成骨
    d ハイドロキシアパタイト
    e リン酸オクタカルシウム

     

    0.0%
  34. 116A-60

    義歯床用アクリルレジンの重合前後の模式図を示す。
    図中の円形はモノマーを表し、円形内の二重線は二重結合を表している。

    重合前の模式図

    重合後の模式図

    点線で囲まれるのはどれか。1つ選べ。

    a BPO
    b MMA
    c HEMA
    d EGDMA
    e VBATDT

    69.0%
  35. 116B-45

    成分に石膏を含んでいる材料はどれか。3つ選べ。

    a 歯科用陶材
    b 水硬性セメント
    c アルジネート印象材
    d ガッタパーチャポイント
    e クリストバライト埋没材

    73.9%
  36. 116B-70

    部分床義歯のフレームワークに用いるのはどれか。3つ選べ。

    a チタン合金
    b ステンレス鋼
    c タイプ4金合金
    d コバルトクロム合金
    e ニッケルチタン合金

    68.6%
  37. 116B-89

    練和開始から30分程度で酸性から中性に近づく合着用セメントはどれか。2つ選べ。

    a リン酸亜鉛セメント
    b MMA系レジンセメント
    c グラスアイオノマーセメント
    d コンポジット系レジンセメント
    e ポリカルボキシレートセメント

    52.1%
  38. 116C-36

    金属焼付用陶材の成分と役割の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。

    a 石英───────強度の向上
    b 長石───────透明度の向上
    c 陶土───────金属色の遮蔽
    d フラックス────酸化膜の除去
    e リューサイト───熱膨張の増加

    58.2%
  39. 116C-47

    骨伝導能を有する生体吸収性材料はどれか。2つ選べ。

    a β-TCP
    b ポリ-L-乳酸
    c 酸化セルロース
    d 炭酸アパタイト
    e ポリグリコール酸

    80.3%
  40. 116C-64

    4歳の男児。上顎前歯部の変色を主訴として来院した。
    6か月前に転倒し顔面を強打したという。
    上顎右側乳中切歯には自発痛はなく打診痛があり、歯髄電気診に生活反応を示さなかった。
    初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像 (別冊No.24B)を別に示す。

    適切な対応はどれか。1つ選べ。

    a 経過観察
    b 生活歯髄切断
    c 抜髄
    d 感染根管治療
    e 抜歯

    口腔内写真とエックス線画像

    80.1%
  41. 116D-64

    重合開始時にラジカルが作用する基はどれか。2つ選べ。

    a 水酸基
    b ビニル基
    c リン酸基
    d カルボキシ基
    e メタクリロイルオキシ基

    41.9%
  42. 116D-68

    ニケイ酸リチウム製補綴装置の成形法はどれか。2つ選べ。

    a 焼成
    b 切削
    c 加熱重合
    d 積層造形
    e 加熱・加圧

    27.7%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:111A-32

骨接合用プレートに用いるのはどれか。2つ選べ。

a 銀合金
b チタン
c ポリ乳酸
d ジルコニア
e リン酸三カルシウム

正解:BC
正答率:66.8%
問題番号:111A-37

骨補塡用材料に求められるのはどれか。2つ選べ。

a 超弾性
b 骨伝導能
c 耐摩耗性
d 免疫原性
e 生体親和性

正解:BE
正答率:96.5%
問題番号:111B-22

付加型シリコーンゴム印象材の主成分はどれか。1つ選べ。

a ポリエチレングリコール
b ポリジメチルシロキサン
c ポリエチルメタクリレート
d ポリメチルメタクリレート
e ポリテトラフルオロエチレン

正解:B
正答率:81.1%
問題番号:111B-37

密度が最も小さいのはどれか。1つ選べ。

a 金合金
b 象牙質
c チタン
d ジルコニア
e アルミナ陶材

正解:B
正答率:43.0%
問題番号:111B-40

模型用石膏の硬化遅延剤はどれか。2つ選べ。

a ホウ砂
b 硫酸亜鉛
c 硫酸カリウム
d 塩化ナトリウム
e クエン酸カリウム

正解:AE
正答率:28.6%
問題番号:111B-53

床用金属で最も高い融点を有するのはどれか。1つ選べ。

a 白金加金
b チタン合金
c タイプ4金合金
d 金銀パラジウム合金
e コバルトクロム合金

正解:B
正答率:79.3%
問題番号:111C-33

破壊靱性が最も大きいのはどれか。1つ選べ。

a 象牙質
b エナメル質
c ジルコニア
d コンポジットレジン
e グラスアイオノマーセメント

正解:C
正答率:76.1%
問題番号:111D-29

加熱重合レジンの架橋剤はどれか。1つ選べ。

a 第3級アミン
b ハイドロキノン
c 過酸化ベンゾイル
d メチルメタクリレート
e エチレングリコールジメタクリレート

正解:E
正答率:51.1%
問題番号:111D-35

純チタン1〜4種に含まれる微量元素はどれか。2つ選べ。

a 塩素
b 酸素
c 窒素
d ケイ素
e フッ素

正解:BC
正答率:36.8%
問題番号:112A-45

常温重合レジンに比べて加熱重合レジンで大きいのはどれか。3つ選べ。

a 粉液比
b 曲げ強さ
c 残留モノマー量
d 硬化時の寸法変化
e 重合開始剤の添加量

正解:ABD
正答率:78.8%
問題番号:112B-21

陶材焼付金属冠における陶材と金属の関係を表に示す。

陶材と金属の関係表

正しいのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

正解:D
正答率:78.0%
問題番号:112D-21

歯科用磁性アタッチメントに使用される磁石を構成するのはどれか。2つ選べ。

a Fe
b Mg
c Nd
d Ti
e Zr

正解:AC
正答率:60.1%
問題番号:113A-26

ホワイトポイントに含まれる主な砥粒はどれか。1つ選べ。

a アルミナ
b 酸化クロム
c 炭化ケイ素
d ダイヤモンド
e 炭化タングステン

正解:A
正答率:83.1%
問題番号:113B-45

加熱重合レジンの液の成分に含まれるのはどれか。3つ選べ。

a ハイドロキノン
b 過酸化ベンゾイル
c メチルメタクリレート
d ポリメチルメタクリレート
e エチレングリコールジメタクリレート

正解:ACE
正答率:70.9%
問題番号:113C-36

ポリアクリル酸を液の主成分とするのはどれか。2つ選べ。

a EBAセメント
b リン酸亜鉛セメント
c グラスアイオノマーセメント
d 酸化亜鉛ユージノールセメント
e ポリカルボキシレートセメント

正解:CE
正答率:95.2%
問題番号:113C-39

ポリカーボネート義歯床に比べたアクリルレジン義歯床の長所はどれか。1つ選べ。

a 吸水性
b 研磨性
c 耐熱性
d 耐衝撃性
e 耐摩耗性

正解:B
正答率:49.0%
問題番号:113D-21

硬化した石膏の走査型電子顕微鏡像(別冊No.3)を別に示す。この石膏の線硬化膨張率に最も近いのはどれか。1つ選べ。

a 0.01%
b 0.03%
c 0.1%
d 0.3%
e 1.0%

走査型電子顕微鏡像

正解:D
正答率:48.9%
問題番号:114A-31

棒状インレーワックスを温水中で円盤状金型の周囲に沿わせて変形させた写真(別冊No.11A)とただちに取り出し室温で放置した写真(別冊No.11B)を別に示す。

矢印で示す形状変化の機序はどれか。1つ選べ。

a フロー
b 応力解放
c 応力緩和
d クリープ
e 弾性回復

棒状インレーワックスを温水中で円盤状金型の周囲に沿わせて変形させた写真

正解:B
正答率:69.3%
問題番号:114B-52

アクリル系機能印象材について正しいのはどれか。2つ選べ。

a 液に重合開始剤を含有する。
b アルコールの揮発により硬化する。
c 粉末に芳香族エステルを含有する。
d 粉末と液との混和によりゲル化する。
e ラジカル重合により硬化が促進する。

正解:BD
正答率:42.7%
問題番号:114C-29

生体内で骨に置換されるのはどれか。2つ選べ。

a ジルコニア
b 炭酸アパタイト
c フルオロアパタイト
d β-リン酸三カルシウム
e ハイドロキシアパタイト

正解:BD
正答率:31.3%
問題番号:114C-30

共有結合で硬化する印象材はどれか。1つ選べ。

a 寒天印象材
b アルジネート印象材
c アクリル系機能印象材
d 酸化亜鉛ユージノール印象材
e 付加型シリコーンゴム印象材

正解:E
正答率:62.6%
問題番号:114D-70

溶融合金の過熱が原因で生じるのはどれか。2つ選べ。

a 引け巣
b 鋳肌荒れ
c 入れ干し
d 背圧多孔
e ブローホール

正解:BE
正答率:52.4%
問題番号:115A-47

金銀パラジウム合金と比較して純チタンが優れているのはどれか。2つ選べ。

a 研磨性
b 切削性
c 耐食性
d 鋳造性
e 生体親和性

正解:CE
正答率:83.2%
問題番号:115A-59

普通石膏と硬質石膏で共通するのはどれか。2つ選べ。

a 化学式
b 混水比
c 粉末粒径
d 硬化膨張率
e 硬化体結晶形状

正解:AE
正答率:68.7%
問題番号:115A-74

代表的な4種の矯正用線材(18-8ステンレス鋼線、コバルトクロム合金線、ニッケルチタン合金線、チタンモリブデン合金線:①〜④のいずれかに該当)の組成を表に示す。

4種の矯正用線材

アに該当するのはどれか。1つ選べ。
ただし、ア〜オはa〜eのいずれかに該当する。

a Co
b Cr
c Fe
d Ni
e Ti

正解:D
正答率:78.4%
問題番号:115B-46

チタン製インプラント材料の表面処理はどれか。 4つ選べ。

a 時効硬化
b 陽極酸化
c 酸エッチング
d サンドブラスト
e ハイドロキシアパタイトコーティング

正解:BCDE
正答率:72.4%
問題番号:115B-86

流し込みレジンによる義歯製作で正しいのはどれか。1つ選べ。

a リン酸塩系埋没材を使用する。
b 加圧重合器で70℃に加温する。
c 粉液比は加熱重合型より小さい。
d フラスコへの塡入は餅状期に行う。
e 混和にエチルアルコールを使用する。

正解:C
正答率:58.7%
問題番号:115C-45

酸化亜鉛を含むのはどれか 2つ選べ。

a 水硬性仮封材
b バーニッシュ
c テンポラリーストッピング
d グラスアイオノマーセメント
e メチルメタクリレート系常温重合型仮封材

正解:AC
正答率:61.1%
問題番号:115D-43

5種類の印象材(アルジネート、付加型シリコーンゴム、ポリエーテルゴム、酸化亜鉛ユージノール、ポリサルファイドゴム:ア〜オのいずれかに該当)による円柱形(直径13 mm、高さ20 mm)硬化体に一定の荷重を負荷(加重)し、30秒後に除重した際の時間‐変形曲線を図に示す。

時間‐変形曲線図

付加型シリコーンゴム印象材はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

正解:C
正答率:69.2%
問題番号:115D-53

自家骨とβ-TCPでともに認められるのはどれか。2つ選べ。

a 骨形成能
b 骨伝導能
c 骨誘導能
d 免疫原性
e 生体吸収性

正解:BE
正答率:40.2%
問題番号:115D-64

ポリメチルメタクリレートのガラス転移点はどれか。1つ選べ。

a 37℃
b 65℃
c 100℃
d 120℃
e 220℃

正解:C
正答率:18.9%
問題番号:116A-35

上顎洞底挙上術に用いる骨移植材料で、挙上した高さが維持できるのはどれか。2つ選べ。

a 自家骨
b β-TCP
c ウシ脱灰焼成骨
d ハイドロキシアパタイト
e リン酸オクタカルシウム

 

正解:(解答なし)
正答率:0.0%
問題番号:116A-60

義歯床用アクリルレジンの重合前後の模式図を示す。
図中の円形はモノマーを表し、円形内の二重線は二重結合を表している。

重合前の模式図

重合後の模式図

点線で囲まれるのはどれか。1つ選べ。

a BPO
b MMA
c HEMA
d EGDMA
e VBATDT

正解:D
正答率:69.0%
問題番号:116B-45

成分に石膏を含んでいる材料はどれか。3つ選べ。

a 歯科用陶材
b 水硬性セメント
c アルジネート印象材
d ガッタパーチャポイント
e クリストバライト埋没材

正解:BCE
正答率:73.9%
問題番号:116B-70

部分床義歯のフレームワークに用いるのはどれか。3つ選べ。

a チタン合金
b ステンレス鋼
c タイプ4金合金
d コバルトクロム合金
e ニッケルチタン合金

正解:ACD
正答率:68.6%
問題番号:116B-89

練和開始から30分程度で酸性から中性に近づく合着用セメントはどれか。2つ選べ。

a リン酸亜鉛セメント
b MMA系レジンセメント
c グラスアイオノマーセメント
d コンポジット系レジンセメント
e ポリカルボキシレートセメント

正解:CE
正答率:52.1%
問題番号:116C-36

金属焼付用陶材の成分と役割の組合せで正しいのはどれか。3つ選べ。

a 石英───────強度の向上
b 長石───────透明度の向上
c 陶土───────金属色の遮蔽
d フラックス────酸化膜の除去
e リューサイト───熱膨張の増加

正解:ABE
正答率:58.2%
問題番号:116C-47

骨伝導能を有する生体吸収性材料はどれか。2つ選べ。

a β-TCP
b ポリ-L-乳酸
c 酸化セルロース
d 炭酸アパタイト
e ポリグリコール酸

正解:AD
正答率:80.3%
問題番号:116C-64

4歳の男児。上顎前歯部の変色を主訴として来院した。
6か月前に転倒し顔面を強打したという。
上顎右側乳中切歯には自発痛はなく打診痛があり、歯髄電気診に生活反応を示さなかった。
初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像 (別冊No.24B)を別に示す。

適切な対応はどれか。1つ選べ。

a 経過観察
b 生活歯髄切断
c 抜髄
d 感染根管治療
e 抜歯

口腔内写真とエックス線画像

正解:D
正答率:80.1%
問題番号:116D-64

重合開始時にラジカルが作用する基はどれか。2つ選べ。

a 水酸基
b ビニル基
c リン酸基
d カルボキシ基
e メタクリロイルオキシ基

正解:BE
正答率:41.9%
問題番号:116D-68

ニケイ酸リチウム製補綴装置の成形法はどれか。2つ選べ。

a 焼成
b 切削
c 加熱重合
d 積層造形
e 加熱・加圧

正解:BE
正答率:27.7%