歯科医師国家試験 過去問題

作業模型

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109B-20

56歳の男性。上下顎全部床義歯の新製を希望して来院した。
印象採得後の写真(別冊No.20A)と続けて行った操作途中の写真(別冊No.20B)を別に示す。

本操作の終了後に模型を製作する目的はどれか。すべて選べ。

a 石膏の硬化膨張抑制
b 石膏の過剰使用防止
c 模型基底面の厚み確保
d 模型辺縁部の破折防止
e 床辺縁部の機能的形態再現

印象採得後の写真(別冊No.20A)と続けて行った操作途中の写真(別冊No.20B)

正解:(解答なし)
正答率:0.0%
問題番号:116A-61

65歳の男性。右側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。
5年前から関節リウマチの治療を受けているという。
下顎に設置した描記板上にゴシックアーチを描記した後、赤の咬合紙を用いてタッピング運動を印記した写真(別冊No.17)を別に示す。

ゴシックアーチ描記法の評価で正しいのはどれか。1つ選べ。

a 前方運動の制限
b 左側方運動の制限
c 右側方運動の制限
d 習慣性の偏心咬合位
e 不安定なタッピング運動

タッピング運動を印記した写真

正解:B
正答率:92.5%