歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯周病学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 115B-56

    歯周形成手術[歯肉歯槽粘膜形成術]はどれか。2つ選べ。

    a 骨移植術
    b 歯肉切除術
    c 小帯切除術
    d 歯槽骨整形術
    e 結合組織移植術

    72.9%
  3. 115B-70

    38歳の女性。下顎左側第一小臼歯の動揺を主訴として来院した。
    1年前から自覚していたがそのままにしていたという。
    歯周基本治療後の再評価の結果、歯周外科治療を行うこととした。

    初診時の口腔内写真(別冊No.31A)とエックス線画像 (別冊No.31B)を別に示す。
    再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    再評価時の歯周組織検査結果の一部
    *       :プロービング深さ(mm)
    〇印 :プロービング時の出血
    **     : Millerの判定基準

    術中に行う処置はどれか。2つ選べ。

    a 外斜切開
    b 歯肉整形
    c 歯肉弁根尖側移動
    d FGF-2製剤の応用
    e スケーリング・ルートプレーニング

    初診時の口腔内写真とエックス線画像

    97.6%
  4. 115B-81

    60歳の女性。上顎左側臼歯部の違和感を主訴として来院した。
    2年前から自覚していたがそのままにしていたという。
    診察と検査の結果、慢性歯周炎と診断し歯周基本治療を行った。

    初診時の口腔内写真(別冊No.36A)とエックス線画像(別冊 No.36B)を別に示す。
    再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    再評価時の歯周組織検査結果の一部
    *       :プロービング深さ(mm)
    〇印 :プロービング時の出血
    **     : Millerの判定基準

    #Fに対する治療方針として考えられるのはどれか。2つ選べ。

    a 抜歯
    b 歯根切除
    c 歯根分離
    d トンネリング
    e エナメルマトリックスタンパク質の応用

    初診時の口腔内写真とエックス線画像

    25.0%
  5. 115B-85

    79歳の女性。上顎右側犬歯の咬合痛と口蓋側歯肉の腫脹を主訴として来院した。
    3日前から症状を自覚するようになったという。
    骨粗鬆症のため1年前からビタミンD製剤を服用している。
    打診痛はあるが自発痛はない。
    初診時の口腔内写真(別冊No.38A)とエックス線画像(別冊No.38B)を別に示す。
    歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    歯周組織検査結果の一部
    *       :プロービング深さ(mm)
    〇印 :プロービング時の出血
    **     : Millerの判定基準

    C"に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

    a 経過観察
    b スケーリング・ルートプレーニング
    c 感染根管治療
    d 歯根尖切除
    e 抜歯

    初診時の口腔内写真とエックス線画像

    96.5%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:115B-56

歯周形成手術[歯肉歯槽粘膜形成術]はどれか。2つ選べ。

a 骨移植術
b 歯肉切除術
c 小帯切除術
d 歯槽骨整形術
e 結合組織移植術

正解:CE
正答率:72.9%
問題番号:115B-70

38歳の女性。下顎左側第一小臼歯の動揺を主訴として来院した。
1年前から自覚していたがそのままにしていたという。
歯周基本治療後の再評価の結果、歯周外科治療を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.31A)とエックス線画像 (別冊No.31B)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

再評価時の歯周組織検査結果の一部
*       :プロービング深さ(mm)
〇印 :プロービング時の出血
**     : Millerの判定基準

術中に行う処置はどれか。2つ選べ。

a 外斜切開
b 歯肉整形
c 歯肉弁根尖側移動
d FGF-2製剤の応用
e スケーリング・ルートプレーニング

初診時の口腔内写真とエックス線画像

正解:DE
正答率:97.6%
問題番号:115B-81

60歳の女性。上顎左側臼歯部の違和感を主訴として来院した。
2年前から自覚していたがそのままにしていたという。
診察と検査の結果、慢性歯周炎と診断し歯周基本治療を行った。

初診時の口腔内写真(別冊No.36A)とエックス線画像(別冊 No.36B)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

再評価時の歯周組織検査結果の一部
*       :プロービング深さ(mm)
〇印 :プロービング時の出血
**     : Millerの判定基準

#Fに対する治療方針として考えられるのはどれか。2つ選べ。

a 抜歯
b 歯根切除
c 歯根分離
d トンネリング
e エナメルマトリックスタンパク質の応用

初診時の口腔内写真とエックス線画像

正解:AB
正答率:25.0%
問題番号:115B-85

79歳の女性。上顎右側犬歯の咬合痛と口蓋側歯肉の腫脹を主訴として来院した。
3日前から症状を自覚するようになったという。
骨粗鬆症のため1年前からビタミンD製剤を服用している。
打診痛はあるが自発痛はない。
初診時の口腔内写真(別冊No.38A)とエックス線画像(別冊No.38B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*       :プロービング深さ(mm)
〇印 :プロービング時の出血
**     : Millerの判定基準

C"に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

a 経過観察
b スケーリング・ルートプレーニング
c 感染根管治療
d 歯根尖切除
e 抜歯

初診時の口腔内写真とエックス線画像

正解:E
正答率:96.5%

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