歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 小児歯科学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 112A-22

    歯種と標準的な歯根吸収開始期の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 乳中切歯――――――2〜3歳
    b 乳側切歯――――――5~6歳
    c 乳犬歯―――――――7〜8歳
    d 第一乳臼歯―――――9〜10歳
    e 第二乳臼歯―――――10〜11歳

    80.9%
  3. 112A-57

    完全脱臼した永久歯の再植で予後に影響するのはどれか。すべて選べ。

    a 歯根の形成量
    b 隣在歯の有無
    c 再植までの時間
    d 歯槽骨の損傷程度
    e 脱落歯の保存状態

    47.2%
  4. 112A-58

    混合歯列期の顎関節症の対応として最も優先するのはどれか。1つ選べ。

    a 矯正治療
    b 咬合調整
    c 筋弛緩薬の使用
    d スプリントの装着
    e セルフケアの指導

    74.1%
  5. 112A-71

    10歳の女児。上顎右側側切歯の凹みが気になり来院した。
    自発痛と冷温痛はみられない。
    歯髄電気診で正常反応を示した。
    検査の結果、ある処置を行うこととした。
    初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、エックス線画像(別冊No.17B)及びラバーダム装着時の口腔内写真(別冊No.17C)を別に示す。

    適切な処置はどれか。1つ選べ。

    a 予防塡塞
    b 直接覆髄
    c 生活歯髄切断
    d 抜髄
    e 感染根管治療

    口腔内写真、エックス線画像及びラバーダム装着時の口腔内写真

    92.8%
  6. 112A-73

    5歳の男児。下顎左側乳犬歯の変色を主訴として来院した。
    6か月前に気付いたが、そのままにしていたという。
    初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)を別に示す。

    原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    a 歯内歯
    b 歯髄充血
    c 内部吸収
    d 外来性色素沈着
    e 象牙質形成不全症

    口腔内写真とエックス線画像

     

    95.3%
  7. 112A-79

    5歳の男児。口蓋の膨隆を主訴として来院した。
    1か月前に母親が気付いたがそのままにしていたところ、最近になって徐々に大きくなってきたという。
    初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。

    考えられる原因はどれか。1つ選べ。

    a 過剰歯
    b 歯牙腫
    c エプーリス
    d 上顎左側中切歯の位置異常
    e 上顎左側乳中切歯の歯肉膿瘍

    口腔内写真とエックス線画像

    96.4%
  8. 112A-90

    5歳の女児。下顎左側乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。
    検査の結果、下顎左側第二乳臼歯に生活歯髄切断法を行うこととした。
    治療過程の一連の口腔内写真(別冊No.35)を別に示す。

    治療過程を実施の順番に並べよ。

    解答2
    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    治療過程の一連の口腔内写真

    21.8%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:112A-22

歯種と標準的な歯根吸収開始期の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a 乳中切歯――――――2〜3歳
b 乳側切歯――――――5~6歳
c 乳犬歯―――――――7〜8歳
d 第一乳臼歯―――――9〜10歳
e 第二乳臼歯―――――10〜11歳

正解:BC
正答率:80.9%
問題番号:112A-57

完全脱臼した永久歯の再植で予後に影響するのはどれか。すべて選べ。

a 歯根の形成量
b 隣在歯の有無
c 再植までの時間
d 歯槽骨の損傷程度
e 脱落歯の保存状態

正解:ABCDE
正答率:47.2%
問題番号:112A-58

混合歯列期の顎関節症の対応として最も優先するのはどれか。1つ選べ。

a 矯正治療
b 咬合調整
c 筋弛緩薬の使用
d スプリントの装着
e セルフケアの指導

正解:E
正答率:74.1%
問題番号:112A-71

10歳の女児。上顎右側側切歯の凹みが気になり来院した。
自発痛と冷温痛はみられない。
歯髄電気診で正常反応を示した。
検査の結果、ある処置を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、エックス線画像(別冊No.17B)及びラバーダム装着時の口腔内写真(別冊No.17C)を別に示す。

適切な処置はどれか。1つ選べ。

a 予防塡塞
b 直接覆髄
c 生活歯髄切断
d 抜髄
e 感染根管治療

口腔内写真、エックス線画像及びラバーダム装着時の口腔内写真

正解:A
正答率:92.8%
問題番号:112A-73

5歳の男児。下顎左側乳犬歯の変色を主訴として来院した。
6か月前に気付いたが、そのままにしていたという。
初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)を別に示す。

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 歯内歯
b 歯髄充血
c 内部吸収
d 外来性色素沈着
e 象牙質形成不全症

口腔内写真とエックス線画像

 

正解:C
正答率:95.3%
問題番号:112A-79

5歳の男児。口蓋の膨隆を主訴として来院した。
1か月前に母親が気付いたがそのままにしていたところ、最近になって徐々に大きくなってきたという。
初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。

考えられる原因はどれか。1つ選べ。

a 過剰歯
b 歯牙腫
c エプーリス
d 上顎左側中切歯の位置異常
e 上顎左側乳中切歯の歯肉膿瘍

口腔内写真とエックス線画像

正解:A
正答率:96.4%
問題番号:112A-90

5歳の女児。下顎左側乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。
検査の結果、下顎左側第二乳臼歯に生活歯髄切断法を行うこととした。
治療過程の一連の口腔内写真(別冊No.35)を別に示す。

治療過程を実施の順番に並べよ。

解答2
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

治療過程の一連の口腔内写真

正解:BCEAD
正答率:21.8%

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