歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 部分床義歯学

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:114D-30

65歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。
上下顎治療用義歯を装着し、咀嚼困難は改善したが、舌感の不満を訴えている。

装着した下顎治療用義歯の写真 (別冊No.4A)と上下顎治療用義歯装着時の口腔内写真(別冊No.4B)を別に示す。

最終義歯を製作する際に考慮すべきなのはどれか。1つ選べ。

a 咬合の挙上
b 義歯床後縁の短縮
c 間接支台装置の追加
d リンガルバーへの変更
e ワイヤークラスプへの変更

装着した下顎治療用義歯の写真と上下顎治療用義歯装着時の口腔内写真

正解:D
正答率:81.3%
問題番号:114D-53

73歳の女性。下顎義歯の前歯部粘膜面に食物が停滞しやすいことを主訴として来院した
。使用中のインプラント義歯は8年前に装着し、義歯の維持には問題がないという。

初診時の口腔内写真(別冊No.15A)、義歯の写真(別冊No.15B)、義歯装着時の口腔内写真(別冊No.15C)及び適合試験の写真(別冊No.15D)を別に示す。

原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

a 義歯の回転
b 人工歯の摩耗
c 前歯部の咬合接触
d アタッチメントの劣化
e 下顎臼歯部の顎堤吸収

口腔内写真、義歯の写真

義歯装着時の口腔内写真及び適合試験の写真

正解:AE
正答率:41.3%

Recommend
- この過去問を閲覧した方は、こちらの過去問も閲覧されてます -