歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯科麻酔学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 110A-60

    アルカローシスを生じるのはどれか。2つ選べ。

    a 嘔吐
    b 下痢
    c 窒息
    d 腎不全
    e 過換気症候群

    81.2%
  3. 110A-68

    局所麻酔薬中毒の初期症状はどれか。1つ選べ。

    a 興奮
    b 徐脈
    c 意識消失
    d けいれん
    e チアノーゼ

    83.6%
  4. 110A-76

    麻酔導入における喉頭展開時の写真(別冊No.8)を別に示す。全身麻酔後に矢印の部分の運動が障害され、嗄声が認められた。
    本症例の診断として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    a 扁桃炎
    b 顔面神経麻痺
    c 舌咽神経麻痺
    d 反回神経麻痺
    e ホルネル症候群

    麻酔導入における喉頭展開時の写真

    97.3%
  5. 110A-78

    全身麻酔に際して、寝たきりの高齢者で特に留意する疾患はどれか。1つ選べ。

    a 糖尿病
    b 高血圧症
    c 悪性高熱症
    d 下肢静脈瘤
    e 深部静脈血栓症

    88.0%
  6. 110A-91

    喉頭鏡を用いてカフ付気管チューブを経鼻挿管することとした。麻酔導入時に用いる器具の写真(別冊No.13)を別に示す。
    挿管のために準備すべきなのはどれか。2つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    麻酔導入時に用いる器具の写真

    68.7%
  7. 110A-94

    周術期口腔管理の目的はどれか。1つ選べ。

    a 審美性の回復
    b 咬合関係の改善
    c 手術範囲の確認
    d 挿管困難症例の評価
    e 術後呼吸器合併症の予防

    98.1%
  8. 110A-103

    妊娠35週の女性。歯科治療のため水平位にしたところ気分不快を訴えた。とるべき体位はどれか。1つ選べ。

    a 腹臥位
    b 左側臥位
    c ファウラー体位
    d ジャックナイフ体位
    e トレンデレンブルグ体位

    94.9%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:110A-60

アルカローシスを生じるのはどれか。2つ選べ。

a 嘔吐
b 下痢
c 窒息
d 腎不全
e 過換気症候群

正解:AE
正答率:81.2%
問題番号:110A-68

局所麻酔薬中毒の初期症状はどれか。1つ選べ。

a 興奮
b 徐脈
c 意識消失
d けいれん
e チアノーゼ

正解:A
正答率:83.6%
問題番号:110A-76

麻酔導入における喉頭展開時の写真(別冊No.8)を別に示す。全身麻酔後に矢印の部分の運動が障害され、嗄声が認められた。
本症例の診断として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

a 扁桃炎
b 顔面神経麻痺
c 舌咽神経麻痺
d 反回神経麻痺
e ホルネル症候群

麻酔導入における喉頭展開時の写真

正解:D
正答率:97.3%
問題番号:110A-78

全身麻酔に際して、寝たきりの高齢者で特に留意する疾患はどれか。1つ選べ。

a 糖尿病
b 高血圧症
c 悪性高熱症
d 下肢静脈瘤
e 深部静脈血栓症

正解:E
正答率:88.0%
問題番号:110A-91

喉頭鏡を用いてカフ付気管チューブを経鼻挿管することとした。麻酔導入時に用いる器具の写真(別冊No.13)を別に示す。
挿管のために準備すべきなのはどれか。2つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

麻酔導入時に用いる器具の写真

正解:CD
正答率:68.7%
問題番号:110A-94

周術期口腔管理の目的はどれか。1つ選べ。

a 審美性の回復
b 咬合関係の改善
c 手術範囲の確認
d 挿管困難症例の評価
e 術後呼吸器合併症の予防

正解:E
正答率:98.1%
問題番号:110A-103

妊娠35週の女性。歯科治療のため水平位にしたところ気分不快を訴えた。とるべき体位はどれか。1つ選べ。

a 腹臥位
b 左側臥位
c ファウラー体位
d ジャックナイフ体位
e トレンデレンブルグ体位

正解:B
正答率:94.9%

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