歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 保存修復学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 115B-44

    上顎左側第二小臼歯の実質欠損部に対し補修修復を行った。
    術前と術後の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

    治療に使用したのはどれか。すべて選べ。

    a ウェッジ
    b VBATDT
    c ポリアクリル酸
    d ラバーダムシート
    e 研磨用ストリップス

    術前と術後の口腔内写真

    47.0%
  3. 115B-58

    47歳の女性。上顎左側小臼歯部の口腔清掃時の違和感を主訴として来院した。
    検査の結果、£Dにメタルインレー修復を行うこととした。
    患者は金属修復に同意しているが、目立たないようにと希望している。
    初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。

    窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。

    a 鳩尾形を付与する。
    b 窩洞を頰側に開放する。
    c スライス式窩洞とする。
    d 凸隅角部を曲面にする。
    e 窩縁にラウンドベベルを付与する。

    口腔内写真とエックス線画像

    26.5%
  4. 115B-75

    エナメル質の表層下脱灰について正しいのはどれか。1つ選べ。

    a 齲窩の形成がある。
    b 病変部は透明性が高い。
    c 酸産生菌の侵入によって生じる。
    d 表曆10-20μmは再石灰化している。
    e 病変部はエナメルタンパクが蓄積している。

    72.4%
  5. 115B-76

    バーの写真(別冊No.34)を別に示す。 用途はどれか。1つ選べ。

    a 齲蝕除去
    b 髄室開拡
    c 根管口明示
    d メタルインレーの除去
    e コンポジットレジンの形態修正

    バーの写真

    47.4%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:115B-44

上顎左側第二小臼歯の実質欠損部に対し補修修復を行った。
術前と術後の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

治療に使用したのはどれか。すべて選べ。

a ウェッジ
b VBATDT
c ポリアクリル酸
d ラバーダムシート
e 研磨用ストリップス

術前と術後の口腔内写真

正解:BD
正答率:47.0%
問題番号:115B-58

47歳の女性。上顎左側小臼歯部の口腔清掃時の違和感を主訴として来院した。
検査の結果、£Dにメタルインレー修復を行うこととした。
患者は金属修復に同意しているが、目立たないようにと希望している。
初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。

窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。

a 鳩尾形を付与する。
b 窩洞を頰側に開放する。
c スライス式窩洞とする。
d 凸隅角部を曲面にする。
e 窩縁にラウンドベベルを付与する。

口腔内写真とエックス線画像

正解:D
正答率:26.5%
問題番号:115B-75

エナメル質の表層下脱灰について正しいのはどれか。1つ選べ。

a 齲窩の形成がある。
b 病変部は透明性が高い。
c 酸産生菌の侵入によって生じる。
d 表曆10-20μmは再石灰化している。
e 病変部はエナメルタンパクが蓄積している。

正解:D
正答率:72.4%
問題番号:115B-76

バーの写真(別冊No.34)を別に示す。 用途はどれか。1つ選べ。

a 齲蝕除去
b 髄室開拡
c 根管口明示
d メタルインレーの除去
e コンポジットレジンの形態修正

バーの写真

正解:E
正答率:47.4%

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