歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 冠橋義歯学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 113D-47

    65歳の男性。上顎左側側切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。
    診察の結果、インプラント補綴治療を行うこととした。
    治療に用いた装置の写真(別冊No.6A)と治療中の写真(別冊No.6B)を別に示す。

    この装置の目的はどれか。1つ選べ。

    a アバットメントの装着
    b 上部構造のスクリュー固定
    c インプラント体埋入方向の誘導
    d インプレッションコーピングの装着
    e エマージェンスプロファイルの設定

    治療に用いた装置の写真と治療中の写真

    98.8%
  3. 113D-49

    28歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。
    3年前、A"に補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。
    冷温痛は認めない。
    初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

    適切な処置はどれか。2つ選べ。

    a 歯の漂白
    b 3/4クラウンの装着
    c ラミネートベニアの装着
    d オールセラミッククラウンの装着
    e グラスアイオノマーセメント修復

    初診時の口腔内写真

     

    63.4%
  4. 113D-68

    48歳の女性。上顎左側第二小臼歯の破折による冷水痛を主訴として来院した。
    10年前に齲蝕治療のためメタルインレー修復を受けたという。
    検査の結果、抜髄処置後、鋳造支台築造を行うこととした。
    根管充塡後に仮封した口腔内写真(別冊 No.21A)と回転切削器具の写真(別冊No.21B)を別に示す。

    仮封材除去に続いて行う処置に使用するのはどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    口腔内写真と回転切削器具の写真

    27.0%
  5. 113D-80

    55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
    5年前にN*を抜歯し、そのままにしていたという。
    診察の結果、O*の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。
    初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No.28B)及び前処置中の口腔内写真(別冊No.28C)を別に示す。

    前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

    a 帯環効果の獲得
    b 歯冠歯根比の改善
    c 欠損部顎堤の形態改善
    d 咬合圧負担能力の向上
    e 支台歯形成時の露髄防止

    口腔内写真、エックス線画像及び前処置中の口腔内写真

    67.4%
  6. 113D-85

    30歳の女性。上顎中切歯の変色による審美不良を主訴として来院した。
    変色は萌出時からみられたという。
    検査の結果、修復処置を行うこととした。
    初診時の口腔内写真(別冊No.32A)、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真(別冊No.32B)及び修復物試適時の写真(別冊No.32C)を別に示す。

    修復物装着時に歯面に行うのはどれか。1つ選べ。

    a シラン処理
    b 過酸化水素水処理
    c フッ化水素酸処理
    d サンドブラスト処理
    e リン酸エッチング処理

    口腔内写真、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真

    修復物試適時の写真

    95.0%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:113D-47

65歳の男性。上顎左側側切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。
診察の結果、インプラント補綴治療を行うこととした。
治療に用いた装置の写真(別冊No.6A)と治療中の写真(別冊No.6B)を別に示す。

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

a アバットメントの装着
b 上部構造のスクリュー固定
c インプラント体埋入方向の誘導
d インプレッションコーピングの装着
e エマージェンスプロファイルの設定

治療に用いた装置の写真と治療中の写真

正解:C
正答率:98.8%
問題番号:113D-49

28歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。
3年前、A"に補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。
冷温痛は認めない。
初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

適切な処置はどれか。2つ選べ。

a 歯の漂白
b 3/4クラウンの装着
c ラミネートベニアの装着
d オールセラミッククラウンの装着
e グラスアイオノマーセメント修復

初診時の口腔内写真

 

正解:CD
正答率:63.4%
問題番号:113D-68

48歳の女性。上顎左側第二小臼歯の破折による冷水痛を主訴として来院した。
10年前に齲蝕治療のためメタルインレー修復を受けたという。
検査の結果、抜髄処置後、鋳造支台築造を行うこととした。
根管充塡後に仮封した口腔内写真(別冊 No.21A)と回転切削器具の写真(別冊No.21B)を別に示す。

仮封材除去に続いて行う処置に使用するのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内写真と回転切削器具の写真

正解:B
正答率:27.0%
問題番号:113D-80

55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
5年前にN*を抜歯し、そのままにしていたという。
診察の結果、O*の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。
初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No.28B)及び前処置中の口腔内写真(別冊No.28C)を別に示す。

前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

a 帯環効果の獲得
b 歯冠歯根比の改善
c 欠損部顎堤の形態改善
d 咬合圧負担能力の向上
e 支台歯形成時の露髄防止

口腔内写真、エックス線画像及び前処置中の口腔内写真

正解:DE
正答率:67.4%
問題番号:113D-85

30歳の女性。上顎中切歯の変色による審美不良を主訴として来院した。
変色は萌出時からみられたという。
検査の結果、修復処置を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.32A)、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真(別冊No.32B)及び修復物試適時の写真(別冊No.32C)を別に示す。

修復物装着時に歯面に行うのはどれか。1つ選べ。

a シラン処理
b 過酸化水素水処理
c フッ化水素酸処理
d サンドブラスト処理
e リン酸エッチング処理

口腔内写真、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真

修復物試適時の写真

正解:E
正答率:95.0%

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