歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 冠橋義歯学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 110A-42

    嚙みしめ時に顎口腔系に発現する力で正しいのはどれか。2つ選べ。

    a 顎関節への負荷はない。
    b 個々の歯の咬合力は咬頭嵌合位で最大となる。
    c 咬頭嵌合位での咬合力分布はほぼ左右対称である。
    d 個々の歯の最大咬合力は第一大臼歯が最も大きい。
    e の欠損が生じると個々の歯の咬合力は低下する。

    48.2%
  3. 110A-45

    陶材焼付用金合金の成分でディギャッシングによって選択的に酸化されるのはどれか。2つ選べ。

    a Au
    b In
    c Pd
    d Pt
    e Sn

    96.7%
  4. 110A-49

    レジン前装冠と陶材焼付金属冠で異なるのはどれか。2つ選べ。

    a 印象採得法
    b 前装範囲の設計
    c 支台歯の被覆範囲
    d オペーク材使用の有無
    e 前装材と金属の結合様式

    76.8%
  5. 110A-52

    インプラントのメインテナンスにおけるプロービングで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a プロービング圧は2〜3gとする。
    b 出血の有無で炎症の状態を評価する。
    c ステンレス鋼製プローブを使用する。
    d インプラント体の長軸に沿って挿入する。
    e プロービング深さで辺縁骨レベルを評価する。

    52.7%
  6. 110A-57

    下顎左側第二大臼歯に対する根管充塡終了後のエックス線写真(別冊No.6)を別に示す。
    鋳造体を用いた支台築造を行う際、築造体の保持力を高めるのに有効なのはどれか。1つ選べ。

    a 軸面の形成を支台築造終了後に行う。
    b 分割支台築造の築造窩洞形成を行う。
    c エアータービンでポスト孔を形成する。
    d 築造窩洞内にアンダーカットを付与する。
    e ポスト孔先端を歯槽骨頂より浅い位置とする。

    下顎左側第二大臼歯に対する根管充塡終了後のエックス線写真

    78.8%
  7. 110A-90

    クラウン製作時に適切なエマージェンスプロファイルを付与するために行うのはどれか。1つ選べ。

    a 調節性咬合器の使用
    b シリコーンガム模型の製作
    c 歯型への回転防止溝の付与
    d 咬合印象による作業模型の製作
    e 浸漬法によるワックスパターン形成

    95.4%
問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:110A-42

嚙みしめ時に顎口腔系に発現する力で正しいのはどれか。2つ選べ。

a 顎関節への負荷はない。
b 個々の歯の咬合力は咬頭嵌合位で最大となる。
c 咬頭嵌合位での咬合力分布はほぼ左右対称である。
d 個々の歯の最大咬合力は第一大臼歯が最も大きい。
e の欠損が生じると個々の歯の咬合力は低下する。

正解:CD
正答率:48.2%
問題番号:110A-45

陶材焼付用金合金の成分でディギャッシングによって選択的に酸化されるのはどれか。2つ選べ。

a Au
b In
c Pd
d Pt
e Sn

正解:BE
正答率:96.7%
問題番号:110A-49

レジン前装冠と陶材焼付金属冠で異なるのはどれか。2つ選べ。

a 印象採得法
b 前装範囲の設計
c 支台歯の被覆範囲
d オペーク材使用の有無
e 前装材と金属の結合様式

正解:BE
正答率:76.8%
問題番号:110A-52

インプラントのメインテナンスにおけるプロービングで正しいのはどれか。1つ選べ。

a プロービング圧は2〜3gとする。
b 出血の有無で炎症の状態を評価する。
c ステンレス鋼製プローブを使用する。
d インプラント体の長軸に沿って挿入する。
e プロービング深さで辺縁骨レベルを評価する。

正解:B
正答率:52.7%
問題番号:110A-57

下顎左側第二大臼歯に対する根管充塡終了後のエックス線写真(別冊No.6)を別に示す。
鋳造体を用いた支台築造を行う際、築造体の保持力を高めるのに有効なのはどれか。1つ選べ。

a 軸面の形成を支台築造終了後に行う。
b 分割支台築造の築造窩洞形成を行う。
c エアータービンでポスト孔を形成する。
d 築造窩洞内にアンダーカットを付与する。
e ポスト孔先端を歯槽骨頂より浅い位置とする。

下顎左側第二大臼歯に対する根管充塡終了後のエックス線写真

正解:B
正答率:78.8%
問題番号:110A-90

クラウン製作時に適切なエマージェンスプロファイルを付与するために行うのはどれか。1つ選べ。

a 調節性咬合器の使用
b シリコーンガム模型の製作
c 歯型への回転防止溝の付与
d 咬合印象による作業模型の製作
e 浸漬法によるワックスパターン形成

正解:B
正答率:95.4%

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