【60日合格塾】素直に実践できる力が合格を引き寄せた|合格者インタビュー
- 公開日:2026.06.25
- 更新日:2026.06.25

「必修がギリギリで、合格できるか分からなかった」
「親が声をかけても、本人の不安を取り除くのは難しかった」
「卒業試験後に気持ちを切り替え、国家試験対策へ一気に集中した」
歯科医師国家試験では、知識だけでなく、精神的な安定や素直にアドバイスを受け入れる力も大きな支えになります。
今回インタビューに答えてくださったJさんは、必修で不安を抱えながらも、最後まで粘り、見事に合格をつかみ取りました。
また、お父様から見ても、昨年と比べて大きく変わったのは「精神的な安定」だったそうです。
親が「大丈夫」と言っても、受験生本人にとっては根拠のない励ましに聞こえてしまうことがあります。
しかし、60日合格塾では、一人ひとりの状況に合わせた学習面・心理面のサポートを行うことで、本人も家族も安心して受験に向かうことができました。
この記事では、Jさんとお父様の言葉をもとに、60日合格塾で何が変わったのかをインタビュー形式でお届けします。
目次
- ー まずは本当に合格おめでとうございます
- ー 合格の実感は湧いてきましたか?
- ー お父様は、合格発表のときどのように感じましたか?
- ー お父様から見ても、受験期は頑張っていましたか?
- ー 親が毎日声をかけるより、塾に任せられたことが大きかったのですね
- ー 途中で不安になったタイミングはありましたか?
- ー 卒業試験後、どのように立て直したのでしょうか?
- ー お父様から見て、昨年と今年の一番の違いは何でしたか?
- ー コーチングを担当した先生はどうでしたか?
- ー メトロノームアプリも使ったそうですね
- ー コーチングの先生から見て、合格の大きな理由は何だったと思いますか?
- ー 素直に一度受け入れてやってみる力は、今後にも活きますね
- ー 60日合格塾の動画教材は見ましたか?
- ー 特に分かりやすかった科目はありましたか?
- ー お父様から見て、60日合格塾の良かった点はどこでしたか?
- ー 個別に最適なカリキュラムを組めることが強みですね
- ー 研修先は決まっていますか?
- ー これから社会人として頑張っていくのですね
- 塾長・和氣の感想
ー まずは本当に合格おめでとうございます
Jさん:ありがとうございます。
何とか滑り込むことができました。
必修は、本当に滑り込んだという感覚です。
ー 合格の実感は湧いてきましたか?
Jさん:はい。
歯科医師免許の登録に関する書類も届いたので、少しずつ実感が湧いてきました。
「これから頑張るぞ」という気持ちもあります。
ただ、不安もあります。
社会人になるのは初めてですし、大きな失敗をしないようにしたいという気持ちがあります。
ー お父様は、合格発表のときどのように感じましたか?
お父さん:国家試験が終わった後、本人は「必修問題がどのくらい削除されるかで合否が決まりそう」と話していました。
60日合格塾でも、本人がそう話していたと思います。
家で見ていても、本人はできたものは「できた」と言うんです。
一方で、不安なものやできなかったものは「ちょっと……」という反応になります。
その感覚が意外と当たっているので、今回も必修がどう転ぶかで合否が決まるのだろうと思っていました。
五分五分かなという気持ちでした。
合格発表当日は、電話がつながったときに「まだみんな殺到している」と言われました。
その後、5分くらいしてから「あった」と聞いたときには、頭が真っ白になりました。
ー お父様から見ても、受験期は頑張っていましたか?
お父さん:頑張っていました。
ただ、今回は本人が松本にいて、家族とは離れて過ごしていました。
そのため、親が毎日細かく口を出さなくて済んだことが、とても大きかったです。
要するに、塾にお任せできたということです。
今回は、それが一番良かったと思います。
ー 親が毎日声をかけるより、塾に任せられたことが大きかったのですね
お父さん:そうですね。
親が近くにいると、どうしても「大丈夫か」「勉強しているか」と言いたくなってしまいます。
でも、それが本人にとって良いとは限りません。
今回は塾の先生方に見ていただけたので、親としても安心して任せることができました。
ー 途中で不安になったタイミングはありましたか?
Jさん:ありました。
特に卒業試験のあたりです。
あそこで一度、不安になりました。
ー 卒業試験後、どのように立て直したのでしょうか?
Jさん:卒業試験が終わってから、国家試験に向けて一気に火がついた感じです。
卒業試験対策が国家試験対策につながる部分はあります。
ただ、100%同じではないとも感じていました。
卒業試験はレジュメ中心に対策する必要があります。
一方で、国家試験では過去問が大事です。
卒業試験が終わってから、そこに一気に切り替えて、国家試験対策をガーッと進めました。
卒業試験後から国家試験までの過ごし方、つまり「ここでやるか、やらないか」はかなり大きかったと思います。
ー お父様から見て、昨年と今年の一番の違いは何でしたか?
お父さん:精神的な安定が全然違ったと思います。
去年は、焦ったり、悪い方に考えたりすることがありました。
親がいくら「頑張れよ」「大丈夫だよ」と言っても、本人にとっては根拠がないというか、ただ言っているだけに聞こえてしまうところがあります。
でも、塾の先生方が言ってくださると違います。
一人ひとりを見ていただいていることが大きかったです。
心理面をサポートしてくださるコーチングの先生もいらっしゃいましたし、親には相談できないことも塾の方には言える。
だから、安心して任せられることが良かったのだと思います。
ー コーチングを担当した先生はどうでしたか?
Jさん:とても相談しやすいお人柄の先生でした。
アドバイスはいろいろありましたが、シンプルな方法が意外と効きました。
たとえば、上を向いて目をつむるという方法です。
テスト直前にできる、心が安定した状態を作るための方法でした。
「そんなことで」と思うかもしれませんが、実際にやってみると本当に落ち着きました。
ー メトロノームアプリも使ったそうですね
Jさん:はい。
メトロノームアプリも実際に入れました。
それを聞いていると、落ち着いてくる感覚がありました。
本番前にも実際に使いました。
ー コーチングの先生から見て、合格の大きな理由は何だったと思いますか?
I先生:客観的に見ていて、一番大きかったのは素直さだったと思います。
コーチングの際は、受験生のタイプに応じてアドバイスを変えています。
人によって言うことは全く違います。
Jさんは、そのアドバイスを素直に受け入れて、実際にやってくれました。
これは本当に大きいです。
60日合格塾に入ってアドバイスを受けても、「本当にそうなのかな」と疑って、結局やらない人もいます。
でも、Jさんは言われたことを愚直に実践してくれました。
そこが一番良かったのだと思います。
ー 素直に一度受け入れてやってみる力は、今後にも活きますね
I先生:そうですね。
素直に一度受け入れて、やってみる力は、社会人になってからもとても大切です。
歯科医師として働き始めても、周りから学ぶ場面はたくさんあります。
そのときに、まず受け入れて実践してみる力は、大きな武器になります。
この力は、ぜひ今後も大事にしてほしいと思います。
ー 60日合格塾の動画教材は見ましたか?
Jさん:はい。
何本か見ました。
コンパクトにまとまっていて、分かりやすかったです。
ー 特に分かりやすかった科目はありましたか?
Jさん:口腔外科です。
知識を整理しないといけない科目なので、とても助かりました。
同じ量の知識を勉強するにしても、整理されていることで理解しやすくなりました。
ー お父様から見て、60日合格塾の良かった点はどこでしたか?
お父さん:その子に応じたカリキュラムを一度見てくれることが良かったです。
卒業試験の前には、必要なところを集中的に見ていただきました。
費用はその分かかりますが、融通がきくというのは非常に良かったです。
本人に合わせて必要な内容を見てもらえたことが、大きな支えになりました。
ー 個別に最適なカリキュラムを組めることが強みですね
お父さん:そうですね。
一人ひとり状況は違います。
卒業試験の状況、国家試験までの残り時間、本人の性格や不安の出方も違うと思います。
だからこそ、「この子には今これが必要だ」という内容を見極めて、カリキュラムを組む必要があります。
大学では、そこまで個人に合わせて細かくカリキュラムを組むことは難しいと思います。
60日合格塾で、その点を柔軟に対応していただいたことが、合格につながったのだと思います。
ー 研修先は決まっていますか?
Jさん:はい。
自分の大学病院で研修をする予定です。
ー これから社会人として頑張っていくのですね
Jさん:はい。
社会人になる不安はありますが、頑張ります。
今回、国家試験に合格できたことで、次のステージに進むことができました。
60日合格塾で学んだ、素直に受け入れて実践する力を、これからも大切にしていきたいです。
塾長・和氣の感想
今回のインタビューで特に印象的だったのは、本人の素直さです。
国家試験対策では、知識量や勉強時間が注目されがちです。
もちろん、それらも大切です。
しかし、先生からのアドバイスを一度受け入れて、実際にやってみる力も、合格には欠かせません。
Jさんは、コーチングで伝えられた方法も、動画教材も、個別カリキュラムも、きちんと活用してくれました。
上を向いて目をつむる。
メトロノームアプリを使う。
コンパクトにまとまった動画で知識を整理する。
卒業試験後に国家試験対策へ切り替える。
どれも一つひとつは小さな行動に見えるかもしれません。
しかし、それを素直に実践し続けたことが、最終的な合格につながったのだと思います。
また、お父様の言葉にもあったように、今年は精神的な安定が大きく変わりました。
親が「大丈夫」と言っても、本人にとっては不安が消えないことがあります。
だからこそ、本人の状況を見ている第三者が、学習面と心理面の両方から支えることには意味があります。
親には言いにくいことを相談できる場所がある。
一人ひとりに合わせてカリキュラムを組んでもらえる。
必要なときに、必要なサポートを受けられる。
その安心感が、本人だけでなく、ご家族にとっても大きかったのだと思います。
必修で不安がありながらも、最後まで諦めずに合格をつかんだことは、本当に素晴らしいです。
これからは歯科医師として、また新しい環境に進んでいくことになります。
今回の受験で得た「素直に受け入れて実践する力」は、社会に出てからも必ず役に立つはずです。






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もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。