【60日合格塾】苦手科目の勉強は不要⁉︎面談とオリジナル教材のおかげで掴んだ合格|合格者インタビュー

  • 公開日:2026.06.24
  • 更新日:2026.06.24
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【60日合格塾】苦手科目の勉強は不要⁉︎面談とオリジナル教材のおかげで掴んだ合格|合格者インタビュー
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「苦手科目を潰さないといけない」

「過去問は解いているのに、点数につながらない」

「何を優先して勉強すればよいのか分からない」

歯科医師国家試験に向けて勉強する中で、このように悩む受験生は少なくありません。

今回インタビューに答えてくださったCさんは、卒業試験も国家試験も、60日合格塾で受けた面談やセミナー、教材を活用しながら乗り越えました。

特に大きかったのは、

「目次を見る」「過去問を分析する」「出題基準を意識する」という考え方です。

ただ問題を解くのではなく、どこから出題されているのか、どの知識を押さえるべきなのかを考えることで、勉強のやり方が大きく変わりました。

この記事では、面談で得たアドバイスをどのように実践し、苦手科目に振り回されず合格をつかんだのかを、インタビュー形式でお届けします。

ー 卒業試験も国家試験も、合格本当におめでとうございます

Cさん:ありがとうございます。

卒業試験も国家試験も、先生にアドバイスしていただいた通りにやったら、一発で合格できました。

卒業試験は、今年は受かった人が少なかったのですが、何とか一発で通ることができました。

本当に先生方のおかげです。

ー 面談で一番役に立ったアドバイスは何でしたか?

Cさん:一番良かったのは、「教科書というか、目次を見ろ」と教えていただいたことです。

それまで、目次を見る習慣が全くありませんでした。

でも、目次を見てみると、本当にその通りだったんです。

学校のレジュメも読みやすくなりました。

どこに何が書いてあるのか、どの流れで学べばいいのかが分かるようになった感覚があります。

ー 目次を見ることで、勉強の全体像が見えたのですね

Cさん:そうですね。

今までは、ただレジュメや問題を見ているだけでした。

でも、目次を見ることで、その科目の全体像が分かるようになりました。

どこが大事なのか、どこが出やすいのかを考えながら読めるようになったことが大きかったです。

60日合格塾のセミナーも受けさせていただいたのですが、「これは自分に合うやり方だ」と感じました。

もし浪人したら、ここに行こうと思っていたくらいです。

ー 卒業試験では、どのように過去問分析をしましたか?

Cさん:過去問分析が本当に大事だと思いました。

卒業試験の過去問を2年分、3年分くらい見て、全部分析しました。

「この先生はこういうところが好きなんだな」

「国家試験の出題基準や目次で見ると、こういうところから出ているんだな」

そういうことを一つひとつ確認しました。

すると、毎年出るところは意外と似ていることが分かりました。

もちろん、解剖など少し違う科目もありましたが、印象としてはかなり似ていました。

毎年出るところは大きく変わらず、聞き方を変えて出してくることが多かったです。

ー 過去問を解くだけではなく、分析することが大切だったのですね

Cさん:はい。

過去問をただ解くだけではダメなのだと思いました。

過去問分析、レジュメとの照らし合わせ、目次を見ること。

この3つをやったことで、卒業試験を突破できました。

結局、試験は傾向と対策なのだと実感しました。

学校では、そういうことをあまり教えてくれません。

だからこそ、面談で教えていただいて初めて、正しい見方ができるようになりました。

ー 国家試験本番でも、その考え方は活きましたか?

Cさん:活きました。

国家試験を受けてみて、「これはいらないな」と判断できる場面がありました。

必修は思っていたより難しく感じました。

「国家試験は卒業試験より簡単」と言われていたので、少し戸惑いました。

特にA問題では、必修で少し慣れたというか、「これは多分、削除問題だな」と思う問題もありました。

必修は少し難しく感じましたが、その後の問題では切り替えることができました。

ー 実際の点数はどうでしたか?

Cさん:必修は余裕を持って取れていました。

本当に、先生方に教えていただいたおかげです。

毎週のZoomセミナーもすごく良かったです。

特に、70%ボーダーの話が印象に残っています。

「みんなが合っている問題を自分が間違えていたら、その問題は本当に危ない」と先輩から言われたことはありました。

でも、以前はあまり実感がありませんでした。

60日合格塾のセミナーで、その意味が分かりました。

「この問題は自分が間違えてはいけない問題なんだ」と意識できるようになってから、解き方が変わりました。

ー 難しい問題より、落としてはいけない問題を意識できるようになったのですね

Cさん:そうです。

昔は、みんなが間違えるような難しい問題が合っていることもありました。

でも、みんなが合っている問題を落としてしまうことがありました。

それでは合格にはつながりにくいと分かりました。

70%ボーダーを意識するようになってから、取るべき問題を落とさないことを重視するようになりました。

その結果、解き方も点の取り方も変わったと思います。

ー 毎週のセミナーは、精神的な支えにもなりましたか?

Cさん:はい。

毎週金曜日などに、こうした情報を得られることが、精神的な安定にもつながりました。

「こうやって勉強すればいいんだ」と分かることが、本当に大きかったです。

自分だけで勉強していると、不安になったり、方向性が分からなくなったりします。

でも、定期的に必要な情報を得られることで、落ち着いて勉強を続けられました。

ー オリジナル教材も活用されたそうですね

Cさん:はい。

本も買いました。

特に、グラスアイオノマーセメントのところがすごく良かったです。

それまで全く分かっていなかったのですが、一発で覚えられました。

しかも、卒業試験にも出たので本当に助かりました。

118回の国家試験の解説も買いました。

解説がとても分かりやすくて、ただ見るのとは全然違いました。

必要なところに絞って学べるのが良かったです。

PDFで使えるので、iPadに書き込めるところも便利でした。

ー 丸暗記ではなく、理屈で考えられるようになったのですね

Cさん:そうですね。

丸暗記だけではダメだったのだと思います。

以前は、とにかく覚えようとしていました。

でも、理解して勉強しようと意識するようになってから、国試で違う聞かれ方をされても、「何これ」とならずに済んだと思います。

聞かれるところは同じでも、聞き方は変わります。

だからこそ、ただ暗記するのではなく、理屈で考えられるようにすることが大切だと感じました。

ー 必修はどのように勉強しましたか?

Cさん:必修は、出題基準を見て全部勉強しました。

本当に、その項目から出るのだと思いました。

出題基準から出すと言われている以上、そこを見るのは当たり前なのかもしれません。

でも、以前はそこまで意識できていませんでした。

最後は、「出題基準を見ればよかったんだ」と納得しました。

ー 面談だけで合格できる人と、コーチングが必要な人の違いは何だと思いますか?

Cさん:面談で正しい方法が分かって、それを自分で実行できる人は、面談やセミナーだけでも合格できると思います。

ただ、正しい方法が分かっても、実際にできない人もいます。

分かったつもりになって終わってしまう人もいると思います。

そういう場合は、入塾してコーチングを受けながら、強制的に行動できる環境を作ることが必要なのだと思います。

ダイエットと同じで、運動して食べすぎなければ痩せると分かっていても、実際にはできないことがあります。

正しい方法が分かってもできないのが人間です。

だから、自分でできる人は面談やセミナーだけでもよく、できない人はコーチングを受けるのが良いのだと思います。

ー 自分に合った勉強法が見つかった感覚はありましたか?

Cさん:ありました。

今まで、学校や他の先生と面談しても、「うん」で終わることが多かったです。

でも、今回は自分に合ったやり方が見つかったと思いました。

心から納得できたことが大きかったです。

少しでも「え?」と思うと、私は行動に移せないタイプです。

でも、先生は「こういうことで、こういうことだから、こうなるんだよ」と説明してくれました。

それを聞いて納得できたので、実践してみました。

実際にやってみたら本当にそうなったので、「またこれを続けよう」と思えました。

ー 苦手科目ばかりやらなくていいと言われたことも印象的だったそうですね

Cさん:はい。

「苦手科目ばかりやらなくていい」と言っていただいて、「そっちでいいんだ」と思いました。

それまでは、苦手科目を潰さなければいけないと思っていました。

でも、勉強は苦手を潰すためにするものではなく、受かるためにするものだと分かりました。

出題基準が分からないまま、苦手科目だけをやっても意味がありません。

大学や予備校の授業では、単元ごとの授業が中心になりがちです。

でも、どこが出るのか、出題基準とどうつながるのかまでは、あまり教えてもらえないこともあります。

60日合格塾では、そこを逆算して考えられるようになりました。

ー 60日合格塾のやり方が合わない人はいると思いますか?

Cさん:王道の勉強法が合う人には、合わないかもしれません。

たとえば、毎日講義に行って、授業を聞いて、それを覚えて、一問一答で練習するようなスタイルが一番いいと思っている人です。

自分で考えずに、講義を聞いて覚える方が安心という人には、60日合格塾のやり方は少し違って感じるかもしれません。

ただ、これからは王道だけでは厳しい時代になってきているのかもしれないとも感じました。

ー 周りからの反応に、変化はありましたか?

Cさん:変わったと思います。

今までは、周りから「勉強ができない」と見られていた部分もありました。

でも、卒業試験も一発で通って、国家試験にも合格できました。

周りからの反応も変わりました。

自分自身でも、過去の自分とは違うと感じています。

ー 塾長・和氣の感想

今回のインタビューで印象的だったのは、面談で得たアドバイスを素直に実践し、自分の勉強法として落とし込めていたことです。

「目次を見る」

「過去問を分析する」

「出題基準を確認する」

これらは一見すると基本的なことに見えるかもしれません。

しかし、多くの受験生は、ただレジュメを読む、ただ過去問を解く、ただ苦手科目を潰すという勉強に偏りがちです。

合格に必要なのは、苦手を完璧に潰すことではありません。

合格点を取るために、どこを優先すべきかを見極めることです。

Cさんは、卒業試験の過去問を分析し、先生ごとの傾向や出題基準とのつながりを確認しました。

さらに、国家試験でも70%ボーダーを意識し、みんなが取れる問題を落とさない勉強へと修正できました。

これは非常に大きな変化です。

また、面談やセミナーで得た内容を「納得して行動に移せた」ことも、合格につながった理由だと思います。

正しい方法を知っても、実行できなければ結果にはつながりません。

その点、Cさんは、自分に合うやり方を見つけ、実践し、結果が出たことで、さらに継続できるようになりました。

勉強は、苦手科目を潰すためにするものではありません。

受かるためにするものです。

出題基準、目次、過去問分析、70%ボーダー。

こうした視点を持てるようになると、同じ勉強時間でも点数へのつながり方は大きく変わります。

今回の合格は、面談で得た気づきと、それを実践し続けた本人の努力が重なってつかんだものだと思います。

本当に合格おめでとうございます。

AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。

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