【60日合格塾】ネガティブ思考が消えた⁉︎勉強で成功体験が無くても合格する方法|合格者インタビュー
- 公開日:2026.06.23
- 更新日:2026.06.24
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「どうせ自分はやってもできない」
「今まで勉強で成功体験がない」
「過去の失敗が頭から離れず、前向きに勉強できない」
歯科医師国家試験に向けて勉強しなければならないと分かっていても、このような思考が邪魔をして、なかなか前に進めない受験生もいるのではないでしょうか。
今回インタビューに答えてくださったDさんも、これまでの人生で自分が望むような結果を得られた経験が少なく、勉強に対して強い苦手意識やネガティブな思い込みを抱えていました。
歯学部に入った経緯にも複雑な思いがあり、さらに国家試験に一度落ちたことで、「もうどうしよう」と追い込まれていたそうです。
しかし、60日合格塾でのコーチングを通じて、過去の失敗イメージを書き換え、勉強に向き合う姿勢が変わっていきました。
この記事では、成功体験が少なくても、ネガティブ思考が強くても、どのように合格に向かって立て直していったのかを、インタビュー形式でお届けします。
目次
- ー まずは合格おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか?
- ー これまでの勉強や進路に対して、どのような思いがありましたか?
- ー 国家試験に落ちた後、60日合格塾と出会ったのですね
- ー 勉強に集中できないときの切り替え方も教わったのですね
- ー コーチングを担当した先生について、どのように感じていますか?
- ー 60日合格塾に入ろうと思った決め手は何でしたか?
- ー 大手予備校ではなく60日合格塾を選んだ理由は何でしたか?
- ー 入る前と入った後で、良い意味でのギャップはありましたか?
- ー コーチ側から見て、最初に感じた課題は何でしたか?
- ー 一般的な勉強法だけではなく、前提を変える必要があったのですね
- ー コーチングを通じて、どのような変化が見られましたか?
- ー 勉強時間にも変化はありましたか?
- ー 最後に、60日合格塾に伝えたいことはありますか?
- ー 60日合格塾はどのような人に向いていると思いますか?
- ー 塾長・和氣の感想
ー まずは合格おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか?
Dさん:ありがとうございます。
先生方のご指導のおかげで受かったと思っています。
僕としては、先生方のサポートがすべてだったと言ってもいいくらいです。
自分一人では、ここまで来られなかったと思います。
ー これまでの勉強や進路に対して、どのような思いがありましたか?
Dさん:僕自身、人生を振り返ると、あまり自分が望むような結果を出せた経験がありませんでした。
歯学部に入ったのも、いろいろな失敗があった中で、結果的に歯学部を選ぶことになったという感覚がありました。
正直に言うと、自分の中では少し不本意な部分もありました。
「本当にしょうがなく歯学部に入るのか」という気持ちもありました。
それでも留年しながら何とか卒業しましたが、結果的に国家試験にも落ちてしまいました。
そのときは、「うわあ、もうどうしよう」と思いました。
ー 国家試験に落ちた後、60日合格塾と出会ったのですね
Dさん:はい。
国家試験に落ちて、どうすればいいのか分からなくなっていた時に、60日合格塾と出会いました。
そこでコーチングの先生に教えていただいたことが、自分にとって本当に大きかったです。
特に印象に残っているのが、過去の失敗のイメージを書き換えるという考え方です。
先生はそれを「DVD」と呼んでいました。
過去の失敗のイメージを何度も頭の中で再生してしまうのではなく、そのDVDを書き換えていく。
その考え方が、これから国家試験に挑戦するうえで、モチベーションアップにもつながりました。
ー 勉強に集中できないときの切り替え方も教わったのですね
Dさん:そうですね。
勉強に集中できなくなったときの切り替え方も教えていただきました。
僕はいつも、どうしてもマイナス思考や苦手意識に引っ張られてしまうタイプでした。
「どうせ自分にはできない」
「また失敗するかもしれない」
そういう考え方になりやすかったんです。
そこを先生に手を入れていただいたことで、試験にちゃんと立ち向かえる状態で本番を迎えられたと思います。
本当にそこに尽きると思っています。
ー コーチングを担当した先生について、どのように感じていますか?
Dさん:本当に「国試の女神」という言葉の通りだと思います。
先生のご指導がなければ、僕一人では何もできませんでした。
必要なアドバイスをその都度提供していただきましたし、どういう気持ちで試験に臨めばいいのかも教えていただきました。
特にマインドマップはすごかったです。
何をどう整理すればいいのかが見えるようになり、本当に助かりました。
ー 60日合格塾に入ろうと思った決め手は何でしたか?
Dさん:もともと友人が仕事でマインドマップを使っていて、「整理にすごく効く」と話していました。
その話を聞いた後に60日合格塾のホームページを見たら、和氣先生も同じような手法を使っていることを知りました。
その瞬間に「すごい」と思いました。
正直、マインドマップを使う予備校は他にあまりないと思います。
それも決め手の一つでした。
もう一つは、自分のモチベーションの低さです。
国家試験に落ちてから、予備校に行く気が全く起きませんでした。
10月、11月の時点で途中から入れる予備校を探したとき、自分に合いそうだと思えたのが60日合格塾でした。
ー 大手予備校ではなく60日合格塾を選んだ理由は何でしたか?
Dさん:やる気が本当になかったことが大きいです。
大手予備校に行くことも考えましたが、「また通うのか」と思うと気持ちが動きませんでした。
国家試験は必修があと2点だったのですが、その2点以上に、合格した人との差を自分の中では大きく感じていました。
学力的にも差があったのではないかと思っていました。
さらに、卒業するまでに別の個別指導も受けていたのですが、結果が出なかったことや、個別指導の金額が高かった印象もありました。
その点、60日合格塾は効率の良さに魅力を感じました。
無駄なく合格を目指せるところに惹かれて、最終的に選びました。
ー 入る前と入った後で、良い意味でのギャップはありましたか?
Dさん:ありました。
まず、和氣先生のマインドマップがすごく分かりやすかったです。
それから、衛生の授業もかなり当たっていました。
講義動画の中で「これはよく聞かれる」と言われていたところをマークしていたら、本当に出ました。
必修にも出ていました。
また、個別指導で扱ったインプラント関連のスキャンボディの問題も、そのまま出てきました。
正直、情報面はどうなのかなと思っていた部分もありました。
でも、実際にはかなり当たっていたので、情報も問題なかったのだと感じました。
受験生にとって、予想問題が的中することは本当に嬉しいです。
ー コーチ側から見て、最初に感じた課題は何でしたか?
Iコーチ:最初に感じたのは、「僕はどうせやってもできない」という設定が強くあることでした。
これは、自分に厳しいタイプの方にありがちな面でもあります。
謙虚さでもあるのですが、少し強めの自分への呪いのようになってしまっていました。
昨年、国家試験に落ちてしまったことにも、その思い込みが関係しているように感じました。
特に勉強という領域で、なかなか成功体験を感じられていなかったことが大きなネックになっていたのだと思います。
ー 一般的な勉強法だけではなく、前提を変える必要があったのですね
Iコーチ:そうです。
普通の予備校であれば、「気合が足りない」「気持ちの問題だ」と言われたり、勉強法や時間管理術を教えられたりすることが多いと思います。
もちろん、それも必要です。
ただ、Dさんの場合は、やろうと思えばできる力はありました。
でも、前提が変わらないままだと、勉強時間もあまり変わらないまま進んでしまうだろうと感じました。
そこで、まずは前提を変えていこうと考えました。
過去の失敗イメージ、つまり頭の中で何度も再生されるDVDを書き換えていくことから始めました。
これは国家試験の合格にもつながりますし、社会に出た後、自分がやりたいことができる人生を歩むためにも必要なことだと思いました。
少し不思議に聞こえるかもしれませんが、一緒にやってみないかとお話ししました。
ー コーチングを通じて、どのような変化が見られましたか?
Iコーチ:一番印象的だったのは、ネガティブな言葉がほとんどなくなっていったことです。
最初は、褒めても「いやいや、自分の力ではないです」とすぐに否定することが多くありました。
その反応がとても早かったんです。
謙虚でもありつつ、ネガティブ思考も強いタイプでした。
でも、こちらからいろいろ伝えたり、アクションしてもらったりする中で、ネガティブワードが少しずつ減っていきました。
そのときに、「これはいけるな」と思いました。
合格するための土台ができたと感じました。
ー 勉強時間にも変化はありましたか?
Iコーチ:はい。
最後の1ヶ月という時期的な要因もあったとは思いますが、目に見えて勉強時間が増えていました。
直前期だからという理由だけではなく、本人の中で前に進む土台ができたことが大きかったと思います。
その時点で、かなり頑張れていると感じました。
結果的に、言われたことを真面目に素直に取り組んでくださったからこそ、短期間で結果が出たのだと思います。
言われてもやらない人も多い中で、勇気を持って行動してくれたことが合格につながったのだと感じます。
ー 最後に、60日合格塾に伝えたいことはありますか?
Dさん:本当に先生方には感謝しかありません。
感謝という言葉では足りないくらいです。
僕の友人にも、先に卒業したのにまだ合格できていない人がいます。
大手予備校に2つ通っても、まだ合格できていない人もいます。
浪人生の合格率は低いと言われていますし、どこの予備校に通っていたのか聞かれることもあります。
そのときには、「60日合格塾に通っていた」と伝えています。
無駄のない授業で、合格するための勉強法と知識を蓄えていくスタイルだから、すごく効率がいいと思うと話しています。
これからも周りに勧めたい気持ちです。
ー 60日合格塾はどのような人に向いていると思いますか?
Dさん:受かりたいけれど、どうしたらいいのか分からない人には、すごく向いていると思います。
特に、頑張りたい気持ちはあるけれど、うまく結果につながっていない人には合っていると思います。
僕自身も、頑張りたい気持ちはありました。
ただ、勉強面でどこにつまずいているのか、自分では分かっていなかった部分がありました。
仮に「ここが原因かもしれない」と気づけたとしても、そこからどう解決すればいいのかまでは、自分一人ではなかなか見つけられなかったと思います。
60日合格塾では、自分では気づけなかった勉強面のつまずきに気づかせてもらえました。
さらに、自分に合ったやり方や、具体的にどう行動すればいいのかまで教えてもらえました。
「奇跡が起きた」と言うと、根拠のない話に聞こえるかもしれません。
でも、自分に合った方法を見つけて、それを素直に実践できれば、奇跡のような結果も起こせるのだと思います。
60日合格塾では、他では知れない視点や、自分に合った解決策を知ることができます。
そして、それがきちんと合格につながる。
そこが一番の良さだと思います。
ー 塾長・和氣の感想
今回のインタビューで印象的だったのは、勉強法だけではなく、「自分はどうせできない」という前提から変えていったことです。
国家試験に落ちた後、多くの受験生は「もっと勉強しなければ」と考えます。
もちろん勉強量は必要です。
しかし、過去の失敗イメージが強く残っている状態では、机に向かっても集中できなかったり、少しつまずいただけで「やっぱり自分は無理だ」と思ってしまったりします。
今回のインタビューに答えていただいたDさんも、勉強における成功体験が少なく、ネガティブな思考に引っ張られやすい状態でした。
そこで必要だったのは、単なる根性論ではありません。
勉強時間を増やすことだけでもありません。
まずは、過去の失敗を何度も再生してしまう頭の中のDVDを書き換えること。
そして、「自分にもできるかもしれない」と思える土台を作ることでした。
その土台ができたからこそ、勉強時間も増え、必要な知識を素直に吸収できるようになったのだと思います。
また、Dさんはコーチングの先生のアドバイスをとても素直に受け取り、行動に移してくださいました。
言われたことをやらない人もいる中で、勇気を持って取り組んだことが、短期間での結果につながりました。
勉強で成功体験がない人でも、過去に失敗した経験がある人でも、正しいサポートと自分に合ったやり方があれば、合格に向かって立て直すことはできます。
「受かりたいけれど、どうしたらいいか分からない」
そう感じている方にこそ、今回のインタビューが届いてほしいと思います。






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もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。