【60日合格塾】面談で衝撃!1番良い勉強法を知った|合格者インタビュー

  • 公開日:2026.06.22
  • 更新日:2026.06.24
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【60日合格塾】面談で衝撃!1番良い勉強法を知った|合格者インタビュー
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「このままではまずい」

「予備校の配信授業を受けているのに、モチベーションが上がらない」

「点数が下がり始めて、何をすればいいのか分からない」

歯科医師国家試験の直前期には、このような不安を抱える受験生も少なくありません。

今回インタビューに答えてくださったBさんも、他の予備校の配信コースを受けていたものの、なかなか気持ちが乗らず、十分に勉強できているとは言えない状態だったそうです。

しかし、11月末に60日合格塾を見つけ、面談で勉強方針を見直したことで、最後の2ヶ月で一気に学習の質が変わりました。

特に大きかったのは、臨床問題をやみくもに追うのではなく、基礎知識を固めて必修・一般を修正するという考え方です。

この記事では、Bさんがどのように勉強法を変え、限られた時間の中で合格に滑り込んだのかを、インタビュー形式でお届けします。

ー 合格の勝因は何だったと思いますか?

Bさん:正直に言うと、先生の話を聞いて、必修と一般を修正できたことです。

そこが一番大きかったと思います。

基礎知識をつけたことで、各論の点数も一気に跳ね上がりました。

試験中にも、ものを考えるためのベースができていたので、本当にありがたかったです。

お話しする機会があれば、これは先生に伝えたいと思っていました。

ー 基礎知識を固めたことで、試験中の考え方も変わったのですね

Bさん:はい。

ただ知識を覚えるだけではなく、問題を見たときに考える幅が広がりました。

必修は取れて、一般も取れるようになりました。

さらに、基礎知識があることで臨床問題も考えられるようになった感覚があります。

自分の場合、臨床をひたすらやるよりも、まず本当に基礎的な知識を重点的に固めたことが良かったです。

結果的に、臨床問題もそこまで多くやらなくても点数が上がりました。

理想的な形に、最後の最後でギリギリたどり着けたと思います。

ー 今年1年を振り返ると、前半はどのような状態でしたか?

Bさん:前半は他の予備校の配信コースを受けていました。

ただ、あまりモチベーションが上がらず、正直かなり厳しい状態でした。

配信授業も見てはいたのですが、全部をしっかり見られていたわけではありません。

見ていないものも多くありました。

この授業を受けるくらいなら、自分で問題を解いた方がいいと思ってしまうこともありました。

今振り返ると、あのままだったら落ちていたと思います。

ー 60日合格塾を見つけたきっかけは何でしたか?

Bさん:11月の末ぐらいに、点数が下がり始めました。

モチベーションも下がっていて、「このままじゃまずい」と思いました。

そのときに、ふと「歯科医師国家試験 予備校」と検索しました。

さらに「歯科医師国家試験 何日前から間に合う」といった内容も調べたと思います。

そこで60日合格塾を見つけました。

「2ヶ月で間に合う可能性があるのかもしれない」と思ったのが、最初のきっかけです。

ー 面談を受けて、勉強への意識は変わりましたか?

Bさん:変わりました。

それまでは、ただ勉強時間を取ればいいと思っていた部分もありました。

でも先生と話してみて、時間を取るだけではなく、集中して質を確保することが大事だと思うようになりました。

最後の2ヶ月から、ようやく本当に勉強し始めたような感覚です。

親にはなかなか言えませんが、本当に最後の2ヶ月が勝負でした。

ー 実際にどのようなスケジュールで勉強していましたか?

Bさん:まず、CBTの内容を科目ごとに見ていきました。

科目ごとに確認してから、1日でどこまで進めるかを決めました。

苦手科目もあったので、「今日はこのページまで進める」というように、具体的に範囲を決めていました。

同時進行で実践も見て、さらに科目ごとに見直す時間も作りました。

最後の2ヶ月は、朝8時から始めて、だいたい1日12時間ぐらい勉強していました。

ー 60日合格塾のやり方は、どのような人に向いていると思いますか?

Bさん:苦手科目が多い人には合っていると思います。

どこを勉強すればいいのかが分かるからです。

全部をやるのではなく、ピンポイントで必要なところだけを勉強できます。

たとえば、自分は生理学・生化学が本当に嫌いで、授業すら全然やる気が出ませんでした。

でも、60日合格塾では「ここだけ覚えよう」「ここは最優先でやろう」と示してもらえました。

組織でも、第1鰓弓・第2鰓弓のように、確実に出るところは決まっていると分かりました。

そこに絞って間に合わせることができました。

ー 必要なところに絞れたことが大きかったのですね

Bさん:そうですね。

そこを取れれば、一般も上がりますし、必修にもつながります。

正直、臨床問題は自分にとってはそこまで難しくないと思っていました。

絶対に点数は超えられると思っていたので、問題は基礎でした。

基礎は臨床の延長にもなります。

だからこそ、基礎を固めることが一番良い勉強法だったと思います。

本当に、1番いい勉強法にギリギリで出会えました。

ー 60日で間に合わせるために大切なことは何だと思いますか?

Bさん:割り切ることだと思います。

本当に大事なところだけをやると決めて、そこに集中できれば間に合う可能性があります。

逆に、変に細かいところや難しい問題に走ってしまうと、時間が足りなくなります。

自分も以前は、できない問題があると「これができなかったらやばい」と引きずっていました。

大事な試験だからこそ、1点も落としたくない気持ちになります。

だから、みんな難しい問題にも行きたくなるのだと思います。

ー その不安を、どうやって手放したのですか?

Bさん:今年は、国家試験の全体を見て、傾向をつかむことを意識しました。

出るところはしっかり仕上げてきたという感覚がありました。

だから、それ以外の問題が出たら「どうせ削除問題になるかもしれないし、くれてやる」ぐらいの気持ちでいました。

満点を取らせたくないから、そういう問題を出しているのだろうと思うようにしました。

自分はメンタルの弱さが課題だったので、できない問題があっても開き直ろうと決めていました。

「毎年、削除問題はある。」

「だから、全部を取ろうとしなくていい。」

そう考えられたことが大きかったです。

ー 満点を取る必要はないと割り切れたのですね

Bさん:はい。

歯科医師国家試験で満点を取る必要はありません。

そもそも、あの試験で満点を取るのは現実的ではないと思います。

だから、自分に必要だったのは、全部を完璧にすることではなく、取るべきところを確実に取ることでした。

先生の話を聞いて、それを実践しただけで、受かったようなものだと思っています。

ー 後輩や友人に60日合格塾を勧めるとしたら、どう伝えますか?

Bさん:もしお金があって予備校に行けるなら、とりあえず60日合格塾に行った方がいいと伝えます。

大手予備校に通いながらでも、最終的には60日合格塾のやり方で受かるという考え方もあると思います。

もちろん向き不向きはあると思います。

でも、苦手科目が多い人や、何を優先すればいいか分からない人には合っていると思います。

全部をやるのではなく、必要なところに絞って合格点を取りにいく。

その考え方を知れたことが、自分にとっては本当に大きかったです。

ー 塾長・和氣の感想

今回のインタビューで印象的だったのは、

「基礎知識をつけたことで、試験中に考えるベースができた」という言葉です。

歯科医師国家試験では、臨床問題に目が向きやすくなります。

もちろん臨床問題の対策も必要です。

しかし、必修や一般で安定して点を取るためには、基礎知識の土台が欠かせません。

基礎があるからこそ、臨床問題でも考える幅が広がります。

今回の合格者の方は、最後の2ヶ月でそのことに気づき、勉強の方向性を大きく変えました。

ただ勉強時間を増やすのではなく、何を優先するのかを明確にした。

苦手科目でも、すべてを完璧にしようとするのではなく、出るところ・取るべきところに絞った。

そして、難しい問題が出ても「満点を取る必要はない」と割り切ることができた。

この判断が、合格につながったのだと思います。

直前期に不安になると、受験生はつい難しい問題や細かい知識に手を出したくなります。

でも、合格に必要なのは、すべてを完璧にすることではありません。

限られた時間の中で、合格点に届くための正しい努力を積み重ねることです。

「1番いい勉強法にギリギリで出会えた」

そう話してくれた今回のBさんのように、直前期でも勉強法を変えれば、そこから伸びる可能性はあります。

最後まで諦めず、自分に必要な勉強に集中できたことが、今回の合格を引き寄せたのだと思います。

AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。

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